岸田護選手の投球フォーム(スローモーション)

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球種は平均球速143km/h(最速152km/h)のストレート、スライダー、チェンジアップを軸として、その他にカーブ、シュートを稀に投げます。特に近年はストレートの球速も落ちてきていますが、ゆったりとしたフォームから非常にスピン量の多いストレートを投げ込むため、未だに球速以上の伸びを感じさせます。

藤川球児選手の投球フォーム(スローモーションあり)

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平均球速148km/h(最速156km/h)のストレート、フォーク、カーブを球種としています。特にストレートは日本プロ野球界トップレベルのスピン量を誇り、リリースされてから捕手のミットまでほとんど落下せずに届きます。初速と終速の差も小さく、打者からは浮き上がってくるように見える事から「火の玉ストレート」と呼ばれ、三振の山を築きました。本人曰く、リリースの瞬間・最後までボールを指先で押し込むようにして投げる事で、スピン量の多いストレート投げる事ができているとの事です。

以前は膝を折って沈み込みながら投球する癖があり、1軍でなかなか結果が出せないでいたそうです。その癖を見破った山口高志投手コーチから「上から投げ下ろすようにボールを叩きつけて投げろ」というアドバイスを受け、靭やかさを残しながら右膝をあまり折らずにタメを作って投げ下ろすフォームに改善。すると下半身・軸足を上手く使えるようになり、途端に球速が増加したそうです。

2013年からメジャーリーグのシカゴカブスに所属していましたが、現在では再び阪神タイガースに戻っています。登板過多によって近年はかなり球速が落ちており、今後の球威復活とそれによる活躍が期待されます。

チェン・ウェイン選手の投球フォーム(スローモーションあり)

チェン・ウェイン選手(本名:陳偉殷)の中日ドラゴンズ時代の投球フォーム映像(スローモーションあり)です。動画はこちらからご覧下さい。→YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

球種はストレート、ツーシーム、大小2種類のスライダー、カーブ、フォーク。球の出所が分かりづらく、ゆったり軽く投げているように見えるフォームなのですが、ストレートの球速は140km/h後半、最速154km/h出るので私はそれが未だに不思議でなりません。それだけ力感のないフォームです。ストレートもスピン量が多くコントロールも安定しており、打者の手元でよく伸びる印象があります。現在はメジャーリーグのボルチモア・オリオールズ→マイアミ・マーリンズに所属しており、活躍が期待されています。台湾出身ですが日本での生活が長かったため流暢な日本語を話す事ができます。ちなみに登録は左打ちですが実際には両打ちであり、バッティングも得意なのだそうです。

澤村拓一選手の投球フォーム(スローモーションあり)

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先発していた頃の球種は平均球速148km/h前後(最速155km/h)のストレート、スライダー、カーブ、フォークであり、稀に変化の小さなカットボールやツーシームも投げます。しかしクローザーになってからはスライダーとカーブはほとんど投げず、ストレートとフォークを中心に投球を組み立てています。特にフォークは最速147km/hにもなり、空振りを奪う(奪三振率はそれほど高くない)のに適しています。
彼は高負荷の筋トレを行っている事で有名でそれによって平均球速も高い位置をキープしていると思われますが、全体的にコントロールは今一つで、スリーボールになったり暴投になったりする事が多く、打たれていないにも関わらず自らの失投でピンチを招く場面をよく見ます。

石川雅規選手の投球フォーム(スローモーションあり)

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スリークォーターから平均球速135km/hのストレート、スライダー、カーブ、スクリュー、カットボール、シュート、チェンジアップなど、多彩な球種を駆使してバッターを打たせて捕ります。特に球速90km/h前後という超低速のスローカーブを投げる事があり、「カツオカーブ」と呼ばれています。コントロールピッチャーの中でも取り分け球速がないのですが、その代わりに抜群のコントロールを持ち味としており、四死球はセ・パ両リーグ通じてもトップクラスの少なさです。ちなみにこの「カツオ」というのは見た目が似ているという事で、2005年に当時チームメイトだった青木宣親選手から命名されたアダ名だそうです。本人も気に入っているとの事。

吉見一起選手の投球フォーム(スローモーションあり)

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ノーワインドアップのスリークォーターから平均球速140km/h(最速146km/h)のストレート、スライダー、フォーク、チェンジアップ、シュート、そして稀にカットボールも投げます。私は見た事はありませんがパームボールも投げる事ができるそうです。一方、多くの投手が投げるカーブは投る事ができません。

前述の通りスリークォーターなのですが、ボールをリリースする位置がかなり前の方になっており、球持ちが非常に良い特徴があります。それに加えてゆったりとしたフォームのため、ボールがリリースされるのが遅く感じ、バッターにとって球速以上に速く感じさせる事ができます。それでいてストレートとその他の変化球を全て同じフォームで投げる事ができ、かつ全ての球種を四隅へ正確にコントロールする事ができます。特に2ストライクに追い込んでからは圧倒的な強さを誇っており、打たせて捕るコントロールピッチャーの中では見逃し三振も多いというのが彼の大きな武器です。しかしその球持ちの良さは怪我と紙一重であり、過去何度も肩や肘などを怪我しています。
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