自己紹介用記事21:持病と怪我の歴史

●持病など
・Visual Snow:聞いた事がある人はおそらく殆どいないと思いますが、簡単に言うと、常に視界の裏側に砂嵐が映っている症状の事です。イメージするとすれば貧血の時の視界の狭まりですかね。あれが常に視界の裏に薄くスタンバイしているような感じでしょうか。この状態の目は光に対して非常に敏感であり、ディスプレイ、昼間の空、電球など強い光がある場所に長時間居続けると、砂嵐が濃くなって視力が一時的に低下したり、光の跡や残像が目に残ったりして、それが頭痛や吐き気などを引き起こします。これはピントがあっていなくても関係ないので自分の行動を制限する原因になっています。

・偏頭痛:眼の奥、米神、眉間、頭全体などに脈動性、あるいは脈動を伴わない持続性の偏頭痛があります。頭痛は少しずつ痛みが強くなっていき、いずれはその場から動けないほどの痛みになる事もあります。幸い自分の場合、痛みが最高潮に達するまでにタイムラグがあるため、その前に頭痛薬を飲むなどして対策をする事ができます。しかし稀に頭痛薬が効かない事もあります。

・肩関節と膝関節の緩み:脱臼ほどまではいきませんが、関節に常に引っかかり感があり、全力で動かす事ができません。動かす際には常に力をセーブしなければならず、少しでも油断すると関節がずれるような感覚になり、次の日から長期間痛みに悩まされます。これはおそらく生まれつき、靭帯や腱の組織が柔らかく、関節が緩いからです。いつも脱臼の手前で「危ない」と自分で制止するのでそれで済んでいますが、もしそのまま動かし続けたら本当に脱臼するのかもしれません。まぁそんな事怖くてできませんけど。

・炎症体質:血が出る怪我に関しては非常に治りが早いのですが、一度炎症が起こると、それが周囲に広がり、慢性化して非常に長引きやすいです。関節炎、皮膚炎、鼻炎、喉の炎症などは治りにくいです。

・過敏性腸症候群:ストレスに関係なく、あらゆる感情の変化で腸が緩くなる事があります。軽度であり、頻度は低いです。ちなみに男性と女性では女性の方が腸は長いらしいのですが私は生まれつき腸が長いらしく、その影響で生まれついての便秘持ちです。

・乳糖不耐症:牛乳を飲む量が増えるとお腹を壊します。

・Aquagenic wrinkling of the palms(AWP):聞いた事がある人はおそらく殆どいないと思いますが、これは簡単に言うと、手にある皮膚が水を吸う事で異常にふやける症状の事です。長湯はできませんね。

・掌蹠膿疱症:手の指先に膿を持った水疱ができる事があります。かなりの「閲覧注意」ですが、画像は検索すると出てきます。私は指先や指の間だけで済んでいますが、人によっては手の平全体、あるいは全身の皮膚や骨も広がってしまう人がいるそうです。過剰な免疫によるものと言われていますが、原因は完全には分かっていません。

・アレルギー体質:大豆全般(味噌、豆腐、醤油、納豆など。口唇が少し痒くなる程度)、桃(喉がかなり痒くなる)、花粉(おそらく1年中)、ハウスダスト、動物の毛など。小さい頃は実は殆どの食品が食べられず、食が細い原因になっていました。今では出なくなったアレルギーも多いですが、おそらく体調が悪くなると出やすくなると思います。外食はあまりできません。ちなみに蜘蛛は見るだけで痒くなります。元々蜘蛛は嫌いなのですが、これはアレルギーなのかよく分かりません。

・顎の痛み:下顎の親知らずが前に向かって生え続けた事で歯並びが悪化しており、その影響で顎の痛み(ゴリゴリずれる事がある)が出る事があります。今では下顎の親知らずは2本とも抜きましたが、それでも顎の痛みや頭痛は残っています。お金が溜まったら矯正をしたいです。



●過去の怪我の歴史
・小学生時代の足の擦り傷と頭のタンコブ:体の割に頭が重く、よく転んでいた。膝や脛には痕がいくつも残っている。

・小学生時代の足の指の捻挫:休み時間中の縄跳びでバランスを崩して。おそらく初めての捻挫と思われる。

・中2時、両肩の肩関節腱板損傷:右肩は重度。バレーにて。その後肩コリが慢性化し、1年に数回、肩を痛めるようになる。また引退後も両肩の関節が緩くなり、寝て起きたら痛いなど、理由がなくても痛みが出るように。ちなみに怪我をした時の状況が夢に出てくる事もある。トラウマになっている。

・中学~高校にかけての突き指:右手親指・薬指・小指、左手人差し指。共に靭帯損傷。特に薬指と小指を怪我した事で握力が著しく低下。ほぼ全てバレーのブロック時に受傷、思い出すだけで痛い。尚、そのリハビリでペン回しを始める。

・中2時に右肘裂傷:血が出ない白い色?の部分まで傷が到達し、その部分の皮膚が完全に欠損、どうにか穴は塞がったが、痕は残ってしまった。人間の治癒力の凄さを身を持って感じた。

・中3時に右足の甲の上に重たい金属を落として打撲:内出血程度。骨は問題なかった。

・中3時に硬い地面でのマラソンにて腓腹筋挫傷:これは軽度。正直言うと痛くても走れたが、マラソンはだるかった。尚、治療でふくらはぎが細くなった。

・高2時に左足の薬指を打撲:ジャンプの着地時に足の指を突き指(笑)

・高2時に右足首捻挫:若干癖になり、足首の関節が柔らかくなった。

・高3時に左膝の膝蓋靭帯損傷:痛みが長く続いたためおそらく重度。いわゆるジャンパー膝。この身長でジャンパー膝になるのは非常に珍しいらしい。その後は膝関節が緩くなり、今でも痛みが出る事がある。

・高3時に腰椎椎間板ヘルニア:軽度。神経症状は出ていないが慢性的な腰痛に。苦手な体操競技の練習と悪い姿勢での試験勉強にて。保存療法。

・外反母趾及び開張足:バレー+合わないシューズによる。未だに小指の付け根に痺れが出るため、手術が必要だと思われるが、経済的に休みも取れないので現在でも未治療。

自己紹介用記事20:子どもの頃の夢と視力

.子どもの頃には宇宙飛行士になりたいという夢がありました。それは親が「目が悪いと宇宙飛行士になれない」などと言っていたから、という単純な理由からです(根拠は分からないが、確かにそう言っていたと思う)。ただその当時抱いていた夢は、小学生の頃の引っ越しで全て忘れてしまいました・・・当時は自分の夢を考える余裕がなかったですから。もちろんそのまま目指していても、宇宙飛行士になるのは極めて難しい事ですが、どちらにしても「夢を持ち続ける」という事が大切だったのだと思います。その夢を失ってからは、現在まで明確な夢は見つかっていません。

ちなみに子どもの頃は視力が良く、視力検査では一番下がくっきりと見えていましたので、常に2.0以上あったはずです。またその視力は高校入学までは続いていたと思います。一方、大学入学が決まると、パソコンとゲームの画面に釘付けになり、睡眠習慣も崩れたので、そこから視力は下がり始めました。現在でも視力はおそらく1.0以上はあります。近くよりもむしろ遠くの方がよくピントが合います。

逆に視力の割に動体視力はあまりなく、光に対して非常に敏感なため、目や頭を激し動かしたり、強い光を見るとすぐに頭痛になってしまいます。いつも見ているパソコンの画面にも、いつまで経っても慣れません。また兄と弟は両者とも0.1に満たない視力のため、実は視力に遺伝ってあまり関係なんだろうなぁとよく思います。兄弟は本を読むのが好きだったけど、私は嫌いで、とにかく動き回っていましたから。

自己紹介用記事19:他人・知人・友人

ネットでの活動はリアルでは一切明かしていません。その理由は、リアルとネットは別の世界だという考え方が強いからなのですが、もう一つに、他人・知人・友人など、人との距離感がはっきりしているという事が大きな理由になっています。

例えば私の中には「友人」と「知人」との間に大きな壁があり、知人と友人は全く異なる存在となっています。私にとっての「知人」は「名前と顔が一致するだけ」の存在であり、現在では何の関わりもない人の事です。逆に「友人」は現在でも関わりがある人の事ですが、リアルの世界では数人しかいませんし、その内、私のネットでの活動を知っている人はおそらく一人しかいません。

しかも私はその友人にすら話していない事もたくさんあり、リアルの私の事を全ては知りません。ただの知人であれば尚更、顔と名前以外は知らないに等しいのです。なので、何も私の事を知らない癖に、馴れ馴れしく話しかけてくる「知人」には本当にうんざりさせられます。何も知らないという事が分かっているので、自分の方が逆に気を遣ってしまいますし、かと言って、相手は私に対して気を遣ってはくれないので、勝手に損した気分になってしまいます。ですので私以外の人間が「私」について語った場合、全て嘘だと思って下さい。もし「私のリアルの友人・知人とされる人」がネットに現れても、それは嘘だと思って下さいね。

尚、皆さんが私の事を親しい存在として、あるいは好意的な存在として認めてくれたなら、それは非常にありがたい事なのですが、私はそのようにかなり面倒な性格をしていると思います。私自身も「私は誰かを幸福にするよりも、不快にする事の方が多いのでは」とすら考えているため、私が誰かと触れ合う際には、いつも必ず一定の距離を置くようにしています。嫌いな訳ではありません。が、好きな訳でもないという事です。好きでもない相手と近い距離で話す訳にはいきませんからね。これはネットでも同じなのでご注意を。

自己紹介用記事18:人としてのステータス

例えば「コミュ障」という言葉があります。コミュ障は「本当はコミュニケーションを取りたいけど、上手く取れない人」の事を言いますが、私に関しては「交友関係をできるだけ必要最小限にしたい」「今いる友人だけで十分」と考えているので、コミュニケーションを取りたくても取れないコミュ障とは違う気がします。むしろ自分からはコミュニケーションを取りません。まぁそれでコミュ障とか、根暗とか、陰キャとか、大人しいとか、気弱などと思われる事、結構多いんですけど、ずっとスポーツをやってたので、スポーツをやってない人と比べると、見た目と中身はあまり一致しないと思います。

それと関連する事ですが、私は「友人が多い」「交友関係が広い」「恋愛経験豊富」「ポジティブ」「明るい」「笑顔が多い」など、世間的に「人生経験が豊富」だったり、「人間性ができている」とされるようなステータスを、人のステータスだと思いません。何故ならそこには「無言の圧力」があり、それとは反対の立場にいる人間は、少なからず不当な扱いを受けているからです。それらを「良し」とするという事は、同時に逆は「悪し」とされ、人々からは見向きもされません。しかしそういう「注目されない人あるいは注目されたくない人」にしか、考えつかない事はたくさんあると私は思うのです。

自分自身や自分の周囲、あるいは社会をより良くしていくためには、そういう、今まで蔑ろにされてきた立場の人も活躍できるような世の中にならないと。ネガティブはダメなど、一方を「ダメ」とするのはもったいない事だと思います。

自己紹介用記事17:自分自身を疑う

私は大学でスポーツトレーナーの勉強をしました。しかし私が書いたブログは特にそうなのですが、「専門的に勉強した」というよりも、「自分の考えていた事を確認した」という部分が強かったです。一応、トレーニング科学やらバイオメカニクスやら生化学やら栄養学やら、一通りは勉強したと思うのですが、例えばどれだけ野球の事を勉強しても、選手経験がなければ、野球に関する仕事をするのは難しいですよね。結局私も勉強した事を職業にしていない時点で、「専門家ではない」と考えています。現場にいる人にはとても敵いません。

そのように私は「自分の考えや、私の発する言葉が全て正しい」と考えた事は一度もありません。むしろ「考え方を固定する事なく、その都度考えて答えを出せば良いので、厳密に覚える必要がない」とすら思っており、自分の考え方が自分自身にすら固定化されていないという事はよく分かっているので、自分の考えを他人に押し付けたり強制したりする事はありませんし、他人の考えを頭ごなしに否定するという事もありません。

もちろん私としては、私が発した言葉は「信じて欲しい」のですが、実績も経験も知識も説得力もないと自分では思っているので、信じるか信じないかは聞き手次第だと思います。私はそのようにブログをやっていますが、もし私の事を信用できない場合には、私よりも信用する事のできる他の人の元へ行けば済む話だと思います。今の時代、知りたい事はネットで調べれば大抵得られます。高いお金を払えば有名な人の講習会だって受けられますからね。時間、お金、労力は有限であり、その使い方を決めるのは自分です。

自己紹介用記事16:見栄を張る事に罪悪感

おそらく多くの人は自分が下見られる事が嫌いだと思います。なので、誰かに見下されると思った時、あるいは自分の弱みを見せてしまう危険がある時、咄嗟に嘘をつき、自分を良く見せようと「見栄を張る」訳です。しかし私はその「見栄を張る」という事に対しての嫌悪感があり、自分を良く見せようと思いません。実際、それが原因で私は就活から逃げた訳で、嘘をついて、それが良い結果に繋がったとしても、罪悪感が残るだけで辛いだけです。なので、劣等感の塊で、負けず嫌いな癖に、強がらず、自己主張をするプライドもないという両極端です。

SNSのように匿名で利用する事ができるものの場合、自分をより良く見せようする人、結構多いように思います。しかし私の場合、キャラ設定とかそういうのは一切ないです。例えば学歴なんか特にそうですが、偽ってもいつかは必ず分かるものですし、性格だってツイッターで毎日呟いていれば、大体分かると思います。いくら綺麗に取り繕っても、後になって空しくなるだけですから、私はネットでも自分を偽りません。もし私が自分を良く見せようと思ったら、もっととことんやっていると思います。東大卒とかね。そうして嘘をついてお金を稼いでいる人も中にはいたりしますけど、それをしてしまったら人としてダメですよね。

よくメディアなんかだと「男ってこういうもの」として一括りにされたりするんですけど、自分は当てはまらない事が多いです。例えば男って、見栄っ張り・強がりだったり、格好つけたがりだったり、無駄にプライドが高かったり、支配欲や独占欲が強かったり、収集癖があったり、浮気は必ずするもの・・・など、「どこの男もそういうものだ」と男を一括で見る女性、結構多いように思いますが、そういう「典型的な男」とは真逆の男もいるんですよね。まぁそういう風に見られたからといって、だから何だという話ですけどね。
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