ドラゴンクエストモンスターパレード(モンパレ)についての考察

※当記事はスクウェア・エニックスのブラウザゲームである「ドラゴンクエストモンスターパレード」について、私個人の意見をまとめたものです。ご興味のある方は続きを読むからどうぞ。ご興味のない方は下記にあるプレイ記録だけ御覧下さい。

尚、参考は個人の範囲内でお願い致します。また現時点では「証拠」となる動画や画像などを掲載するつもりはありません。一応掲載自体は可能なのですが、動画共有サイト、某匿名掲示板、検索サイト由来で「誰が発信したか」が分からないものが多く(ニコ生やつべを探せば簡単に見つかるが、既に時間が経過しているものも多い)、できるだけ文字だけにしています。読みにくいと思いますがご容赦下さい。

<最初に:モンパレのプレイ記録を>
●霜降り肉(探検スカウト)使用履歴
通常約30個でりゅうおう出ず、約40個でハーゴン無印、96個でゾーマ、74個でピサロ遠、116個でキングレオ、6個でキングレオ2匹目、約30個でキングレオ3匹目、その後約70個使うもSS出ず。スライム再登場後約40個使うもSS出ず、更に28個投入でエスターク。シナリオクリアでドレアム。デンガー実装後64個でJOKER2匹、更に約28個投入でドルイドSS。30周年探検にて無料分30回+13個でログにすら出ず。その後SP19個でJOKER。ジュリアンテ実装後39個で猫魔導。SP9個で出ず。3周年で無料分含む25個使うもやはりログにすら出ず。通常30個で魔王ミルドラ、1個でムドー、13個でスライムナイト、以降26個使って出ず。その後2個でキラーパンサーSS、2個で竜王、その後61個でSS出ず。SP21個で大魔王デスタム、その後12個で出ず。SP18個でスライムナイト。SP28個でハーゴン。SP29個でズッキーニャとデスピサロ。4周年前夜祭SP30で出ず、4周年SP21個でりゅうおう無印。ダイSP10+15で何も出ず。その後SP14個S確定なしで何も出ず。SP20+11で何も出ず。SP10連で何も出ず27個で凶エスターク・デモンスペーディオ・ヘルバトラー。その後13個で何も出ず。その後SP5個で魔王バラモス、3個でグラコス。その後13個で何も出ず。SP3個で出ず。SP10連+11でデンガー。SP10連+4で出ず。その後5個で出ず。SP10連+14で出ず。

●通算ランクアップ34回
スラリンE→C、B→S、おおくちばしD→C、B→S、メイジももんじゃC→B、A→S、デッドペッカーB→S、キャプスラE→D、スライムつむりC→B、ライムB→S→S、ミニメタスラB→S、メラゴB→S、ゾーマSS→SS、ピサロSS→SS、モーモンA→S、ミミックA→S、わたぼうA→S、JOKERSS→SS、プラチナキングA→S、ワルぼうA→S、アローインプA→S、ドラゴメタルA→S、魔王ミルドラSS→SS、メタルホイミンA→S、キャプテンスライムB→A、グラコスSS→SS

●現在所持する高ランクモンスター(魔王・ボス系)
りゅうおう、竜王、ハーゴン(+999)、エスターク、凶エスターク、ゾーマ(+999)、ムドー、ダークドレアム、デスタムーア、デスピサロ、魔剣士ピサロ遠、魔王ミルドラース(+999)、キングレオ(+999)、JOKER(+999)、デモンスペーディオ、グラコス、魔王バラモス、ヘルバトラー。

●素が低ランクのランクアップ高ランクモンスター
しびれくらげS、ドルイドSS、スライムつむりS、スラリンS、ねこまどうSS、ズッキーニャSS、スライムナイトS、アローインプS、ドラゴメタルS、おおくちばしS、デッドペッカーS、モーモンS、メラゴーストS、プラチナキングS、わるぼうS、わたぼうS、メイジももんじゃS、メタルホイミンS、ライムスライムS(+650)、ミミックSS、あくまのきしSS。
 
 
 
<ゲームの簡単な概要>
このゲームは簡単に言うと「ドラゴンクエストモンスターズ」のようなゲームであり、特にモンスターズシリーズにある「キャラバンハート」をイメージして頂ければ良いと思います。基本的な進行としては、馬車に乗ってマップ上の次のポイントをクリック、そうして次のポイントへ移動する際にスタミナを1消費(上限20、課金で回復できる)します。ただし移動の際には道中に出てくるモンスターから主人公の乗る馬車を守らなければなりません。馬車の前にモンスター(合計8体)を並べ、野生の敵モンスターの攻撃から馬車を守りながら前へと進み、最後まで進み切るとマップ上の次のポイントへ移動する事ができます。これを「パレード(略してパレ)」と言います。尚、一度行った重要なポイントには「ルーラ」で飛ぶ事もできます。

パレード中に敵モンスターから馬車が攻撃されるとそのパレードは失敗し、次のポイントへ移動する事ができません。貴重なスタミナも無駄になってしまいます。その場合には「気合伝授(モンスターに経験値や特技を引き継がせる)」や、スカウト(課金肉を使い道中モンスターを仲間にする。ただしスカウトをするチャンスが生まれるかは運次第)などをし、メンバーを強化しながら次のマップ、次のマップへと進んでいきます。モンスターが傷ついた場合はルーラで街へ移動して回復し、ルーラで道中に戻ってパレードという事をひたすら繰り返しながら前へ進んでいく事になります。

ちなみにパレード中の味方モンスターはクリックをする事でつまむ(空中に浮かせる)事ができます。敵モンスターの攻撃モーションに合わせてつまむ事で攻撃を回避する事ができるため、弱いモンスターを育てている時はそうして守る事ができます。またそれによっては前方に置いて囮にする事もでき、強力なモンスターが相手でも戦う事ができます(相手のモーション、及び相手の攻撃力次第では高いレベルの技術とメンタルが必要になる事もあるw)。

<課金方法>
リアルマネーでコインを購入し、そのコインを課金アイテムと交換します。コインで交換する事のできる手段は数種類しかありませんが、そのメインとなる課金が「人参」「お肉」「ダッシュの鈴」です。

まず人参はパレードするためのスタミナを1回復してくれる課金アイテムであり、5本100円で購入する事ができます。ただし通常のパレードでこの人参を使用するメリットは殆どなく、基本的には有用なアイテムが入手できるようなイベントの際に利用します。尚、通常のパレードでは次のマップをクリックして進もうとした際に「腕試し」がランダムに発生し、他ユーザーとの対戦が行われる事があります(リアルタイムではない)。それに勝利する事で、課金しなくてもスタミナを1回復する事ができます。

一方、「お肉」に関しては「野生肉」「骨付き肉」「霜降り肉」という3種類があり、野生肉が1個100円、骨付き肉が1個200円、霜降り肉が1個400円となっています(この内では霜降り肉が最も効果が高い)。このお肉は道中のモンスターを仲間にする際にも使いますが、「探検」といういわゆるガチャにも使う事ができ、運次第では強力なモンスターを仲間にする事ができます。尚、お肉はログインボーナスやイベントでも入手可能なので無課金の人も心配ありません。イベントなどで入手できる人参を溜めておき、肉を入手できるイベントでその人参を使えば、無課金でも課金ガチャを回す事ができます。このゲームではそれを繰り返していけば無課金でも十分楽しむ事ができる・・・と思います。

最後の「ダッシュの鈴」、これは探検の際にモンスターを連れてくる時間を短くする課金アイテムです。ただし多くのイベントでたくさん入手する事が可能なため、ガチャに短期間でたくさん肉を投下しない限りはそれほど課金する必要はありません。

<バトルスタジアム>
育てたモンスターは「バトルスタジアム(略してバトスタ)」といういわゆる闘技場で戦わせる事ができます。通常のバトスタではモンスターの重さ制限による階級が2つ、そして毎週特定の系統のみが参加できる階級が1つ用意されており、特に重さ制限のある階級ではそれぞれクラスがあります。階級に合わせてメンバーを編成し戦わせ、対戦時に出たダメージ等によってポイントが貰えます。そのポイントによってそのクラス中で上位に入ると次の週に上のクラスへ移動する事ができ、より強い相手と対戦する事ができます。クラスの中でのランキングでメダルを貰う事ができ、そのメダルを溜めて景品と交換し、モンスターを強化する事ができます。もちろんクラスを移動しない事も可能であり、バトルに参加するだけでメダルが貰えます。

ただしバトスタは「CPUによって行われる自動対戦」であり、リアルタイムではありません。もちろんユーザーは直接操作する事はできません。よって、よりポイントを稼ぐためにはランダム要素があっても高い勝率を維持できるような、非常に強力なモンスターが必要になります。また例え強力なモンスターを集めてもランダム要素が強く出る事も多く、結果として何回も自動対戦を繰り返さなければなりません。自分の思い通りに動かない事の方も多く、同じ対戦相手であってもバトルの結果が全く異なる事があります。真面目に何度も対戦するのは精神が病みますので全くオススメできません。ちなみにですが、自分がいるマップ上の近くのポイントにいるユーザー同士でバトルする「ひとことバトル」というシステムもあります。ただしこれもリアルタイムではなく、自動対戦です。今どきリアルタイムの対戦ができないのはゲームとしてどうなんでしょうか・・・

<モンスターを強化するには?>
モンスターを強化する方法としては前述のように通常のパレードで経験値を積み、道中のモンスターをスカウトし、気合伝授や配合を繰り返し、能力や特技を強化するという形が基本です。この内の「気合伝授」では伝授した方のモンスターは遠くへ飛んでいってしまうのですが、その代わりに伝授された側へ経験値を受け継がせたり、特技やステータスアップを一定の確率で付加する事ができます。またゲーム途中から実装された「配合」では、同種のモンスター同士をかけ合わせる事で能力を大幅に強化する事もできます。特に配合時には特別なスキルをランダムで修得する事があり、それを利用すれば弱いモンスターでも化ける(そういった強力なスキルは非常に低い確率でのみ修得するために配合を繰り返すしかない)事があります。

そしてこのゲームではイベントを毎週開催(サービス開始当初はそうではなかった)しています。異界イベ、メタルイベ、キャラバンイベ、ミニ島イベ、強敵イベ、強敵島イベ、スカウト発生率100%イベ、おすそ分けイベ、ゴールドイベ、探検イベ、転生イベ、バトスタイベなどがあり、それを利用してモンスターを強化する事もできます。基本的にはそれらを繰り返して強化したモンスターを8匹揃え、ランダム要素の大きなバトスタで戦わせる、あるいは異界イベ(強力なモンスターが多数出現するため)を攻略するという形になります。

<ランクアップ>
パレード中、最も活躍したモンスターにはMVPが贈られます。MVPが10回溜まるとルーレットを回す事ができ、ステータスアップ、レベルアップ、全回復、特技修得、大きさ変化、ランクアップなど様々な恩恵を受ける事ができます。この内の「ランクアップ」ではモンスターのランクが上がる事で大幅にステータスを強化する事ができ、元のランクが低いモンスターでもこれを利用してSランクまで上げれば大きな戦力になります。ただしランクアップマスは非常に低確率(おそらく1/100以下:100回ルーレットを回しても1回出るか出ないか程度)のため、ランクアップを狙ってモンスターを育てるとなると相当長い時間がかかります。Sランクを目指して1匹に集中的にMVPを取らせても、人参課金をしなければ数ヶ月かかる事も普通です。私はサービス開始当初から無課金でプレイし続けていますが、通算30回前後しか経験していません。それだけ低確率である上、

ルーレットではSランクよりも上のSSランクに上げる事はできず、SSランクよりも上のランクは現時点では存在しません。ただしMVPルーレットの内容が変わるイベントもあり、その場合にはランクアップマスが増えたり、特別な特技を習得できる事があります。その際に人参で回すべきでしょう。尚、現在ではイベントでランクを上げる事ができる紋章というアイテムもあるので、通常のMVPルーレットを回すためだけに課金する必要は基本的にはありません。



<イベント一覧>
●異界:強力なモンスターが多数出現する特別な場所でパレードをします。1つのステージをパレードするためには5もスタミナを消費しますが、パレード中最後に出現するボスモンスターを倒すと宝箱を落とす事があります。この宝箱からは通常パレードでは入手できない希少なアイテムが出る事があり、それを使ってモンスターを強化する事ができます。尚、上のステージをクリアするためには特定の特技を持っている事が条件であり、基本的に課金者専用のイベントです。無課金でも長期間プレイしている人であればクリアできる仕様になっているステージもありますが、難易度は運営次第であり、一番上のステージは課金していなければ到底クリアできないような難易度なのが普通です。途中のステージも「つまみ技術」がなければ一方的に殴り倒されるリスクが高く、中途半端なメンバーでは例えクリアできても腱鞘炎になります。

例えば最初に実装された異界では、通常ダメージが4桁を叩き出すような別ゲー?レベルの高攻撃力を持つキラーマシンが登場しました。そのステージをクリアするにはメダパニで敵同士を同士討ちさせるか、モシャスでその強いモンスターに化ける等という方法が使われていました。またこの時に考案された2匹でメガザルを繰り返す通称「メガザルループ」は、後の異界ではデフォルトで必須となっています。他では各種系統斬り、猛毒、ベタン、焼けつく息、甘い息orラリホー、マホヘル、マホトーン、不気味な光orマジックハック、死の踊りorザラキ、凍てつく波動、特殊スキル(マインド特性、○○攻撃、○○ボディ、神の踊り手、必中等)などが場合によって必須です。もしくはバイシオン+カンスト攻撃力・会心・斬撃連打+高レアリティスキルを持つ高ランクモンスターという力押しでもクリア可能ですが、その場合数十万円では済まない廃課金が必要になります。

●メタルイベ:メタル系モンスターが強敵として出現する経験値を稼ぐイベントです。気合伝授や配合をするにはモンスターのレベルを上げなければなりませんが、現在ではこのイベントでしか効率的に経験値を稼ぐしかないため、定期的に開催される必須イベントの一つです。
●強敵イベ:強力な特技を持ったモンスターや元のランクが高いモンスター、あるいはメタル系モンスターが、強敵としてマップ上に出現するイベントです。強敵を倒すと福引券などの希少なアイテムを落とす事があるため、特に無課金者は参加必須のイベントです。人参を使うならこのイベントしかないでしょう。尚、強敵イベの島(ミニマップ)版もあります。

●キャラバンイベ:仲間と協力してボスモンスターにダメージを与え、その合計値で報酬を得る事ができるイベントです。ユーザー全体の目標設定と個人の目標設定があり、それをクリアする事で通常のパレードでは入手が難しい希少なアイテムが貰えます。ただし上位を狙うためには画面に1日中張り付いていなければならず単純に疲れる上、当イベントに参加できるユーザーが限られている事から評判はあまり良くありません。なのに1ヶ月おきに開催されるため、「飽き」の大きな原因になっているのではないかと私は考えています。この手のイベントは2~3ヶ月おきで十分です。

●ミニ島イベ:通常より小さなモンスターが大量に出現する島へ行く事ができます。通常よりも大きさが小さくなっただけの手抜きモンスター(例えば「ミニスライム」のようにモンスターの名前にミニが付いているだけと考えて良い=モンスター数水増し)なので、最近はめったに開催されません。ちなみにここで出現するミニメタルスライムだけは経験値稼ぎとしてもモンスターとしても非常に有用でした。

●スカウトチャンス発生率100%イベ:通常パレードでのスカウトチャンス発生率が100%になるイベントです。ただしスカウトするにはお肉が必要であり、そのお肉はガチャに使った方が効率が良いため需要がありません。現在開催頻度はかなり低いです。
●おすそ分けイベ:強力な特技を持ったモンスターや元のランクが高いモンスターが、スカウトチャンスに並ぶ可能性があるイベントです。これも需要がなく、開催頻度はかなり低いです。
●ゴールドイベ:通常パレードで得られるゴールドが増加するイベントです。現在ではそれほど需要はないので、開催頻度は低いです。尚、「時間に余裕がある人」に限った話ですが、溜めたゴールドで「魔物のエサ」を購入し、ひたすら無課金ガチャを回し、ひたすら気合伝授を繰り返す事でモンスターを強化する事は一応できます。ただし物凄く時間はかかります。このゲームはクリックの頻度が高いので指や肩が疲れ、マウスも壊れます。そういうレベルです。

●探検イベ:探検ガチャでの「ダッシュの鈴」の必要数が減り、また回す事で通常は覚えていない特別な特技を持つモンスターを入手する事ができるイベントです。高ランクモンスターが出る確率も上がっていますが、その確率は僅か数%です。無課金者はこのイベント中に溜めていた肉を投下する事が、メンバー強化には必須ですが、後述のように本当にメンバーを強化しようと思ったら数十万円以上の課金が必要であり、中途半端な課金は非常に危険です。このゲームは課金しても前述のように「ランダム要素の強いシステム(バトスタや異界等)」に身を任せるしかなく、課金した事による見返りが少ないので、課金はよく考えてから行うべきです。

●転生イベ:通常のパレードでは稀に転生モンスターという非常にレアな(見た目はただの色違い)モンスターが出現する事があるのですが、その確率は非常に低く、めったに出会う事はできません。このイベント中ではその転生モンスターの出現率が大幅に向上し、スカウトチャンスに並ぶ確率が上がります。ただし転生モンスターと言ってもガチャから出る高ランクモンスターには到底叶わず、スキルを発動させるために「8匹とも系統を統一させる」という事をしていない限り戦力としては微妙です。

●バトスタイベ:通常の階級とは別の階級が設置され、バトルで稼いだポイントで上位にランクインすると大量のメダルと特別なモンスターがもらえます。ただし前述した通り自動対戦であり、ポイントはランダム要素が強いため、例え強力なモンスターを揃えたとしても、上位にランクインするためには何度も何度も対戦を繰り返さなければなりません。

<このゲームの魅力>
最も大きな魅力としてはモンスターのグラフィックが挙げられます。特にモンスターのモーションに関しては非常によく作られており、是非とも他のドラクエ作品にも流用して頂きたいと思うぐらいです。眠ったり、攻撃したり、攻撃されたり、呪文を唱えたり、クリックで摘んだり、倒されたり・・・それぞれモンスターの表情や仕草が全く異なっているので、ドラクエのモンスターが好きな人なら見ているだけでも十分楽しむ事ができます。もちろん色違いモンスターもたくさんいたり、向いている方向は左右どちらかしかないので手抜きの部分も多いのですが。尚、このゲームでは「シナリオ」も一応あり、新しいシナリオが実装させる度に新しいマップやモンスターも追加されるのですが、このゲームのシナリオは正直おまけみたいなもので、誰も期待していません。

<本題に入る前に>
私のプレイ期間はベータ時代(2日目から開始し10日ほどログインをサボった以外全日プレイ)から現在までです。元々は某有名ニコ生主(な●か氏)の放送がきっかけで興味を持ち、このゲームを始める事になりましたが、私はサービス開始当初からこの運営に対して不信感を抱いていたため、課金は一切しませんでした。そんな無課金の私が偉そうな事を言うのはどうかと自分でも思うのですが、あまりにも酷すぎる運営の醜態を認知してもらうためこの記事を作った次第です。このゲームは「有名大企業」のあの「スクウェア・エニックス(以下スクエニ)」の「黒歴史」として永遠に語り継がれるべきだと個人的に思います。

スクエニは表舞台では据え置きのドラクエ10や11、ドラクエヒーローズ、ドラクエビルダーズなどが大変好評を受けています(モンパレのスマホ版である「どこパレ」、ガチャ問題を起こしたスーパーライトは除くw)が、ユーザーが既に減ってしまったこのゲームに関しても決して疎かにせず、ドラクエ10などと同じように、責任を持って運営して頂きたいものです。スクエニはこのゲームが「ドラゴンクエスト」という看板を背負っている事に自覚がないのか?と言いたくなるほど、私はスクエニに対して大きな不信感を抱いています。それは下記をご覧いただければある程度理解できると思います。

<単に「ユーザー数が少ない」だけでは済まされない>
さて・・・ここからが本題です。このモンパレのサービス開始は、現在でも多くのユーザーがプレイしているであろうソーシャルゲーム、「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(以下スーパーライト)」よりも前の事です。スーパーライトの方ではガチャの件を筆頭に度々炎上騒ぎがあり、返金騒動にまで発展した事は記憶に新しいですが、実はモンパレでもスーパーライトであれば普通に炎上してしまうような事案を過去「何度も」繰り返しています。パズドラだったら訴訟問題にまで発展してるかもしれません。

確かにモンパレは既にユーザー数が少なくなってしまっているため、もうスーパーライトのようには爆発しません。いや、そもそも炎上しない事自体は別に良い事なのですが、モンパレのユーザーの多くは運営に対する不信感がかなり積み重なっており、「この運営はもうどうしようもない」という諦めがあるため、他の有名ゲームのようにユーザーが問題を周知させるような行動を起こさないだけです。しかし「炎上しない=問題はない」という事では決してありません。スーパーライトやパズドラのようにゲームをしていない人にまで周知されないからといって、当ゲームの抱えてきた数々の問題が有耶無耶になってしまう事は、ゲーム業界全体、特に課金ゲーにとって非常に問題だと私は思います。実際に運営による数々の失態によってたくさんのユーザーを失望させてきた現状があり、その点について詳しく書きたいと思います。私が怒りに任せて感情的になっている訳ではないという事を分かって頂ければ何より嬉しいです。

で、このゲームの何が問題かというと、最も重要なのが過去に繰り返した「数々の致命的な不具合」です。今では開発費?が回されていないせいか、新しい要素が追加される事は殆どなく、不具合の実装も少なくなってしまいましたが、当ゲームでは我々のリアルマネーに関わるような致命的な不具合を過去何度も「実装」しており、それによって多くのユーザーを失望・引退させてきました。中には「サービス開始当初から放置していたと思われる不具合」も確認されており、ユーザー数が少なくなってしまったのは主にこの事が原因です。よってまずは当ゲームの歴史を簡単に書いていきたいと思います。



<このゲームの歴史について>
※不具合については判明・把握していないものもあるため全てではありません。
●2013/8/22:βテスト開始
・プロデューサーの名前を聞いただけで「嫌な予感しかしない」と既に別の意味で話題に。
●9/2:正式サービス開始
●サービス開始早々詐欺広告が発覚。実装されていないモンスター(はぐれメタル)をアフィリエイト広告に利用し、それに釣られてゲームを開始したユーザーを騙した。→指摘があったからか、該当広告がいつの間にか削除される→私はこの件で既に不信感しか抱かなかったため無課金を貫く事になった。
参考画像(この画像だけはどうしても載せたかったのでw)

※二度目になりますが、この広告が使われている時点ではまだ「はぐれメタル」はゲーム内に登場していませんでした。はぐれメタルが初登場したのは「2013/10/29」の事であり、それ以前からこの広告は使われていたのです。

●勇気のメガホン問題:マップの一つである「中央の大陸」の実装後、中央の大陸内にある特定のポイントにて「勇気のメガホン(味方全体のテンションを最大まで上げ、攻撃力を跳ね上げる)」というアイテムを破格の値段で購入する事ができた。おそらくデバッグか何かで配置したのが残ったものと思われる。当時は課金によってスタミナを回復する事ができなかったため、先行者のみがその極めて強力なチートアイテムを購入する事ができ、後に始めたユーザーとの間でしばらく大きな不公平感が生じる事となった。後に修正され、現在では錬金などで普通に入手可能であり希少性はなくなった。尚、キャラバンイベでは必須アイテムの一つである。錬金の手間を省くために店で購入できて良いレベルなのだが、実装される気配はなし。

●ゴーレムバグ:特定の操作をする事で、シナリオ中に出現するボスモンスター「ゴーレム」を繰り返し倒す事ができ、当時としては破格の経験値とゴールド、またランクアップをするためのMVP回数を荒稼ぎする事ができた→9/5に修正。しかし修正告知をした後にその記述を削除し隠蔽した。隠す意味が分からない。
●MVP499バグ:MVP回数が499回を超えると毎回ルーレットを回す事ができ、当時では必須だったランクアップを荒稼ぎする事ができた。→10/7修正→不正者のランク下げを実施するも自力ランクアップ分まで一律にBランクまでダウンさせ、不具合対応の適当さも明らかになってしまった。また同時にそもそもテストプレイをろくに行っていないという根本的な問題も明らかになり、多くのユーザーを失望させた。
●強敵F5腕試し厳選:強敵バトル前に通常パレードをし、腕試しが発生するかを確認→腕試しが発生しなければF5更新→ゲームを再開させてマップ上の強敵を倒す→通常パレードをして再び腕試し確認。腕試しが発生しなければF5・・・と繰り返す事で、腕試し回数を稼ぐ事ができた→後に修正(当方は未確認)。
●強敵F5厳選:上記の方法を応用する事で、強敵の性格及びドロップアイテムを厳選する事ができた→後に修正(当方は未確認)。

●はぐれメタルやメタルキングが初登場した時の表記詐欺:はぐれメタル及びメタルキングが初めてゲーム内に登場するイベントを実施したが、「今までは出現率が低いだけで元々実装されていたモンスター」だったかのような表現を用いてイベントを告知し、多くのユーザーを騙そうとした→初期からプレイしているユーザーなら誰もが分かるような嘘であった。
●ユーザーにいわゆる「浜辺警備」を永遠と繰り返させる:今では毎週開催される何らかのイベントも、サービスを開始して2ヶ月程度は毎週開催ではなく、また当時モンスター強化に必須だった「MVP」も、限られた道中でしか取得する事ができない仕様だった。そのため多くのユーザーでやる事がなくなり、中央の大陸にあるいわゆる「浜辺(メンバーが高レベルの場合そこでしかMVPが取得できなかったため)」をひたすら行ったり来たりするしかなくなった。それはマップの一つである「炎の大陸」が実装されるまで(初期からプレイしているユーザーは結果として2~3ヶ月間も永遠と浜辺警備w)長期間続く事になり、ここで多くのユーザーが飽きて辞めてしまった。浜辺警備に耐えたユーザーも、このゲームの未来に大きな不安を抱える事となった。おそらくこの運営に対する不信感の全ての始まりだと言えるかもしれない。
●11/21:50万人突破記念として開発過程や今後のアプデ予定などを「モンパレ座談会」という形で公式サイトで発表した:その結果、何故かプロデューサーの顔が腹立つと別の意味で話題になった。既に浜辺警備に萎えて辞めていったユーザーが続出の状態あり、その中でのこの「ちゃんと運営してますよアピール」をし、「消え行くユーザーに歯止めをかけたかった」と思うのだが、この時点でアクティブユーザーが50万人もいたかは不明。おそらく「累計」だと思われる。

●プリティ島の仕様を利用した無限MVP:常時設置してあるお試しマップ「プリティ島」にて、メガンテなどを利用する事でスタミナを消費せずにMVPを繰り返し取得する事ができ、その仕様を利用した者とそうでない者との間で大きな不公平感が生じた。→12/3修正済。現在通常パレードも可能だが、なつき度を上げる目的、イベントの装備品の受け取り、配合(通常メニューから行けるためルーラでわざわざ飛ぶ必要がない)以外ではほぼ価値のない島になっている。
●強敵モンスターのレベルをサイレント修正:メンテナンスにて「強敵モンスターの出現レベル」と「スカウトチャンスに並ぶ際のレベル」を一致させるような修正を行った事を告知(例えばLv65で出現していればスカウト時もLv65)した。しかしその後告知を行わずに「スカウトチャンス時のレベルのみを一律50に変更」した。それがおそらく2014/2月頃。私の記憶では人参実装前だと思われる。現在でも強敵スカウト時のLvは50だが、実はこれはこの時の修正が元になっている。
●年末年始イベに伴う特技枠バグ:イベントにて実装した特別な特技を持つモンスターが、特定の条件を満たす事で特技の枠が増えている事があった。おそらく2014/1/14頃だと思われる。ただし郵便受けにいるモンスターのみ修正し、既に受け取っているモンスターに対しては何の処置もなかった。特技枠はランクアップしなければ増やす事ができないため、当時としては大きな不公平感が生じる事になった。しかも年末年始というメンテナンスのできない時期での不具合であったため、ユーザからの不満が噴出した。
●ルーレットの滑り演出復活:ルーレット内のランクアップマスは非常に低確率なのだが、そこ止まると見せかけて右や左に滑る演出が当時あった。その滑り演出が不快だとユーザーに指摘され、どの時点かは忘れたがランクアップマス付近の滑り演出が削除された。しかしその後しばらくすると、何故かステータスアップマス付近の滑り演出だけ復活し、現在でもそれがある状態になっている。ただし通常のルーレットでのステアップは微々たるものであり、イベントでステアップのための種を多数入手可能な事から、何のための滑り演出なのか全く分からない。

●2014/1/27:バトルスタジアムの実装(当初から度重なる不具合により仕様変更を繰り返す)。この実装により、今までの呪文ゲーから、極端な物理ゲーへと生まれ変わる。当時はドルマドンが複数あれば勝てるような時代だったが、斬撃が高速で飛び交う時代へ急に変革され、今まで呪文を修得するために課金してきた人たちを一気に切り捨てた。現在では当たり前だが、これが「物理ゲー」のそもそもの始まりである。後に詠唱の際の時間などの修正があるまで、呪文は何の戦力にもならない時代がしばらく続いた。例えば「タイプGの数が多ければ強い」という非常に極端なゲームバランスの原因にもなった。
●2/17:人参システム実装:今でこそ当たり前の人参課金だが、この時に初めて実装された。リアルマネーさえあれば先行者を追い抜く事が可能になり、先行者のメリットはログインボーナスぐらいしかなくなった。また毎日ログインしコツコツ進める必要もなくなり、イベント時にまとめて課金した方が強くなる事ができるようになった。この露骨な集金体制によって無課金者課金者関係なく、今までコツコツプレイしてきた多くのユーザーが引退するきっかけになった。
●2/18:タイプGの初実装。キラーマシンは青色をしているが、タイプGはその色違いモンスターで赤いキラーマシンである。当時はまだ「時々2回行動」という特性を持つモンスターがおらず、加えて空中・陸上も両方に攻撃できるモンスターがいなかったため、その両方を兼ね備えるタイプGは、当時としては非常に強力なモンスターである。特にバトスタではその物理優遇の仕様により、実装され以降しばらく天下が続く事になる。また急に期待値が3万円もある強力なモンスターを実装した事により、多くのユーザーが運営の方針転換を確信し引退のきっかけとなった。ちなみに全く同時期にはスーパーライトのガチャ返金騒動があり、関係あるかどうかは不明だが、その埋め合わせではないかと言われている。

●探検F5バグ:簡単に説明すると、当ゲームでは「探検」という課金ガチャがあるのだが、モンスターを連れて来る際のローディングの際、特定のタイミングでF5更新をする事で、連れてきたモンスターを最大4匹に増殖する事ができた。このバグは2014/2/22修正されたが、そもそもいつからこのバグがあったのか現在でも分かておらず、もし仮に「ローディング中に更新した際の仕様」が今まで通りなら、サービス開始当初からこのバグを放置していたという事になる。特にこのバグはリアルマネーに関わる重大なものであり、今までコツコツとガチャに課金してきたユーザーが一斉に引退する事になった。というかこれで炎上しない方がおかしい。
●3/11:それを受けてか、探検が正式に「探検スカウト」と名前を変えリニューアルした:おそらく探検F5バグの対策とマクロツールの対策による実装だろう。
●奥義書バグ:これもモンパレを語る上では非常に重要なバグである。このバグでは経験値・特技・ステアップができる気合伝授時において、特定の操作をする事で素材となるモンスターを消費せずに、奥義の書(奥義の書だけは消費される)を用いた特技伝授をする事ができた。このバグを利用し、会心率を最大まで上げたユーザーが登場し、特にバトスタでのゲームバランスが大きく崩壊した。4/28には修正されたが、この不具合を利用した者へ何のペナルティも課さず、しばらく大きな不公平感が生じる事となった。これによって多くの課金ユーザーの引退のきっかけになった。

●ザパタ北バグ:ゴールドイベ期間中、ザパタ北の道において、通常プレイでは出現せずクエスト受注中のみ出現する高レベルモンスター(地獄の使い)が何らかの不具合で出現できる状態になっており、それを倒す事でゴールドと経験値を荒稼ぎする事ができた。当時はモンスターを強化する方法が乏しく、これでゴールドと経験値を稼ぎ、気合伝授を繰り返す事で容易にステータスアップをする事ができた。→7/7に修正。尚、ただひたすら気合伝授を繰り返す必要があり、時間的に余裕があった人のみが利用したと思われるため、それほど大きな不公平感は生じなかった。
●ユリヌスバグ:ゴーレムバグのように、ボスモンスターのユリヌスと何度も戦う事ができ、MVP回数や腕試し回数を稼ぐ事ができた。ユリヌス関連のストーリーが更新される度に同じようなバグが実装されており、その度に修正されている。
●ドラクエポータルサイトの仕様を利用した肉無限増殖:スマホのドラクエポータルサイトではポイントを貯める事で、ゲーム内で使用できるアイテムと交換する事ができるのだが、当時の仕様を悪用し、課金アイテムをほぼ無限に増殖する事ができた。おそらく複数アカウントを利用する事で増殖できたと思われる。いつから放置されていたかは不明だが、少なくとも2ヶ月放置した末、2014/11/17以降にようやく仕様変更。この仕様を知っているユーザーは多くなかったが、課金ユーザーの怒りを買った。
●ボスモンスター連戦バグ:シナリオ上でボスモンスターと連戦する際、特定の操作を行う事で1戦目を繰り返し行う事ができ、MVP回数を稼ぐ事ができた→2015/3/9修正?

●加速器:ゲームの速度を上げるツールを利用していたユーザー(ニコ生でも配信していた人が確認されている)の存在により周知される。現在でも使っている人は使っているかもしれない。
●バトスタ時間停止バグ:バトスタ中、右クリックなど特定の動作をする事で時間を止める事ができ、バトル終了15秒前(テンションがアップする)から意図的に再始動させる事で効率良くポイントを稼ぐ事ができた→2014/6月末以降修正?→ただしその不具合が修正されない間に開催された「バトスタイベ」は通常通り行われており、このバグを利用した不正者へも普通に報酬が与えられている。特にバトスタはこのゲームにおける数少ない「実力を競う場所」であり、そこで見つかった不具合によって大きな不公平感が生じる事になった。
●チートツール:2014/7/22以降対策?詳細不明。
●送信データ改竄:やさしさホイミ、フリーザ等、特定のユーザー名を持つ人物が、イベント時のスコアを改変する事案が発生。BANはされているが未だに起こる事があるため完全な対策はできていない模様。
●ルーレットイベによる「ランクアップ確率アップ」の表記詐欺:現在行われているMVPルーレットイベではランクアップますが2つや3つ増えており、通常よりもランクアップする確率が上がっているのだが、かつて行われていたMVPルーレットイベントでは「他のルーレットマスに止まる確率を下げただけ」であった。すなわち実際にランクアップマスに止まる確率は上がっていないのだが、イベント説明では「ランクアップの確率が上がった」かのような表現を用いていた。ユーザーに指摘されてか、それ以降ランクアップマスを2つや3つに増やして配置する事が仕様となった。いつ頃か現在の仕様になったのかは覚えていない。
●探検イベにおける「チャンスアップ」の表記:これもルーレットイベと同じ。他のSSランクモンスターの出現率を下げた事で、間接的に他のSSランクモンスターの出現率を上げているように見せただけであり、実際には出現率は1%のままであった。尚、現在の探検スカウトではSSランクの出現確率が2%となっている。また探検イベ時は3%または4%となっており、1~2%だけだが一応上がっている。
●探検Sラン確率について:とあるユーザーが目的の高ランクモンスターを入手するために80万円以上課金。その際に特定モンスター(特にSランクのアトラス、バズズ、ベリアル)の出現率が、表記とはかけ離れすぎている事が判明した。そもそも「個別のモンスターの出現確率はそれぞれ異なる」訳で本来は問題ないのだが、あまりにも出現率が低く設定されている事が分かり、課金の額が大きい事もあって軽く炎上しかけた。その後、すぐに探検イベを行って火消しにかかった。ちなみにこのユーザーだが、スーパーライトにおけるガチャ返金問題のきっかけとなった人物(オ●ナイン氏)でもある。

●2014/8/26:配合システムの実装。同種族のモンスター同士を配合し、ステータスを大幅にアップさせる事ができる。気合伝授では確率によってステを上げる事ができるが、配合では上限はあるが確実にステを上げる事ができ、また確率で特別な特性を習得する事ができる。しかしステアップには配合するモンスターの「元のランク」が影響するため、元のランクが高いほどステアップが極めて大きく、逆に元のランクが低いほどステアップは限りなく小さい仕様となってしまった。そのため元のランクが低いモンスターと高いモンスターとの間に極めて大きなステ差が生じ、「元のランクが低いモンスターをコツコツ育て、ランクアップをさせてきたユーザー」の多くが引退する事になった。
またこの配合の実装によって、極めて低確率な「ルーレットによるランクアップ」をさせる必要性が大きく下がり、元のランクの高いモンスターを、ひたすら配合して育てた方が簡単に(課金は必須だが)強くする事ができるようになった。そのため課金者の間でもその課金額の大きさによって実力がほぼ決まる事になり、「好きなモンスターをコツコツ育てて強くする」という初期からのコンセプトがここで根本から崩壊した。この時点で既にモンスターのモーションだけが取り柄だったのだが、可愛いモンスターをいくら一生懸命に育てても、魔王に一撃で殴り倒されるようになってしまった。一長一短。

●キャラバンイベにて、希少な報酬を獲得できる「全体目標」を達成できない事態:対策として全体目標を適当(笑)に設定した。例えばかつては全体目標が「ユーザーが与えたダメージの総数」であり、75億ダメージ与えなければならない所を74億4千4百万ダメージしか与えられずギリギリ未達成という事が度々起こった。しかし現在はユーザー全体でドロップしたアイテムの個数をカウントする仕様である。例えば全体目標は2百万前後の設定となっていた場合、現在ではユーザーが適当に参加しても1千万個を簡単に取得できるため、全体目標の意味をなしていない状態になっている。
●異界の実装:最大HPが999の時代に数千ダメージを叩き出すキラーマシンを出現させた。クリアするにはメダパニやモシャスなど通常プレイでも使わないような方法を用いなければならず、ユーザーに不自由を強いた。またメガザルをひたすら繰り返すメガザルループや種族斬撃はもちろんの事、猛毒の息、やけつく息、甘い息、マホヘル、マジックハック、大防御、特定の特性、ギルド入会によるザキ反射及びマジックバリアなど、わざわざ異界をクリアするためのモンスターを育てなければならず、逆に言えば「課金しなくても特定の条件を満たせばクリアする事ができる」ため、課金者でさえも萎える人が多かった。以降異界では度々仕様が変更されるが、「正攻法ではクリアできない」という仕様が当たり前になる。
●後に仕様変更された異界のLv8ステージ(ゾーマ)にて、ネット上で報告が出た限りではクリア者が皆無という事態が起こる。再び開催された同仕様の異界にてクリア者は出たものの、今度は廃課金者のみが到達できるであろう火力でシンプルに「物理で叩く」という設定になっている事が判明した。以降の異界では無課金者(私も含む)のように火力がないユーザーは別として、火力さえあればクリアできる仕様がデフォルトになった。

●2015/10/5~:キャラバン連盟イベ中に度重なるログイン障害と2度の緊急メンテ→個人報酬の引き下げとイベント報酬の補填を実行→しかし実際には緊急メンテ後も完全には直っておらず、最終的にイベント開始当初から最後までログイン障害が発生し続ける事になってしまった→定期メンテでも延長→更にその後再び緊急メンテ。「つねにメンテ」と揶揄される。
●2016/2/22~:新イベント「迷宮の門」。ローディング画面にて表示される説明文が「異界の門」になっておりコピペが発覚する。不具合ではないが未だに適当な運営を続けている事が分かる。
●5/9:探検ガチャにおけるモンスターの出現確率を表示するようになった。ただ運営に対するユーザーの信頼関係は崩れており、例え表記があっても「本当にその表記通りなのか?」と現在でも言われている。
●5/24:30周年イベを開始、30回だけ無料ガチャを設置。しかし新規獲得のイベントなどは行わず。探検ガチャの中身が多少変わった程度であり、どの辺が30周年なのか。ちなみに以降「サービス開始何周年」というイベントを行っているが、その際に行う事は毎年同じ内容である。どの辺が記念なのか分からない。
●5/23のメンテにて小さなメダルを交換する事のできるメダル王の城実装。これは無課金者にとっては良いアップデートである。
●6/6:新シナリオ実装に伴う障害発生。メンテ延長+緊急メンテを行う。このアプデに伴ってログインボーナスの仕様が変更され、ログボのスタートラインが皆同じになった。そのためログボのタマゴロンや霜降り肉10個がギリギリ貰えなかったユーザーから苦情が寄せられる。しかし特に対応なしの模様。
●6/20:新生転生を実装するも、同種配合時の不具合も実装する:6/27に修正されるがこの1週間、重さダウンの確率が上がっており、タマゴロン配合時に獲得できる特性の確率も変わっていた。この間に配合を繰り返して重さをダウンさせた者へのペナルティはおそらくない。

以降の不具合については、ミニゴロン配合時の特性出現率の不具合(現在修正済)、SSランクのような高ランクモンスター同士の配合での特性出現率変更、一部特技の詠唱時間の仕様変更、イベント:鍛錬の塔実装、イベント:交易商人実装、などがあったが、詳細は不明。上記以外では大きな不具合はない。



<その他の問題点>
●いわゆる手抜きについて
当ゲームではログインする度にボーナスアイテムとモンスターを貰う事ができますが、ログインして100日目以降のログインボーナスでは、ひたすら同じ2種類のアイテム(福引補助券と野生の肉)を繰り返すだけでした。同じく一定周期で配られるログインモンスターも、普通に仲間にする事のできる普通の能力のモンスターばかりです。また毎日受ける事ができる日替わりクエストでも、同じモンスターと同じ報酬をひたすら繰り返しています。尚、ログボに関しては2016/6/6に仕様が変更されるまで続けられました。しかしその仕様変更も期待感が大きかったからか、あまりに内容が普通すぎて逆にユーザーは落胆させられました。一律同じスタートラインになった事で起きた問題(以前のログボでギリギリ欲しいアイテムが貰えなかったユーザーが出た)への対応もありませんでしたし、「毎月同じ内容」な点は以前と変わりません。毎月毎月変えるという事はしないのでしょうか。

ちなみに当ゲームの運営は「1周年記念イベント」にて、ユーザーに「いっしゅうねんありがとう」という合言葉を入力させ、「運営への感謝の言葉」をユーザーに言わせ(現在修正済)、入力したユーザーへアイテムを配布しました。「○周年イベント」と言っておきながら、内容はただ単に過去に行われた既存のイベを繰り返すだけなので、それについても手抜き感が否めません。その他、「新しいモンスター多数登場」と言っておきながら、そのモンスターも過去に実装していたモンスターの色違いばかりな上、新しく実装されたのにその多くが通常プレイでは入手できないボスモンスターだったり。そういう細かい部分が積み重なる事で、ユーザーの運営に対する失望へ繋がっていくという事を運営は分からないのでしょうか。

●探検スカウトと配合による「極端な廃課金仕様」について
探検スカウトでは課金アイテムのお肉を消費する事で、ランダムに必ずモンスターを仲間にする事ができます。いわゆる「ガチャ」のようなものであり、使うお肉が高価(霜降り肉が最も効果的)なほど、強力なモンスターを仲間にする事ができます。この強力なモンスターの中で特に強力なのが、全モンスター中最もランクの高い「SSランク」のモンスターです。当ゲームではランクが高いほどステータスが高いため、バトスタで高い順位を目指すためには必須のモンスターです。この強力なモンスターを仲間にする確率は現在では通常2%ですが、SSピックアップが行われる前までは僅か「1%」しかなかったため、1匹入手するために相当な課金が必要でした。

このSSランクモンスターたちは、ドラゴンクエストシリーズに登場する有名モンスター(魔王など主にボス)のみであり、人気の高いモンスターしかいないため、例えば確率が低くても多くのユーザーが課金しこのモンスターを入手しようとします。欲しいモンスターのために課金する事は決して悪い事ではありません。しかし現在では前述のような仕様の「配合」の実装によって、例えSSランクが当たっても1匹だけでは全く戦力にならず、強くするには「同じ種類のSSランクモンスターを数十匹揃えなければならない」という状況になっています。ただでさえ仲間にできる確率が低いモンスターを数十匹集めてそれを配合する必要があるため、更に高額な課金が必要になります。すなわち1匹の配合済みSSランクモンスターを用意するためには、結果的に数十万円の課金が必要になる訳です。特に配合時に得られる「特性(モンスターに特殊な能力を持たせる)」はランダムであるため、例えSSランクで既に能力がMAXであっても、何度も配合しなければならない事があり、実際にすべき課金額は更に跳ね上がります。バトスタ(特にイベントでは)や異界ではそのように「配合を繰り返し良い特性を得たSSランクモンスターが数匹」がいなければ勝てないため、強さを手に入れるためにはどうしても数百万円単位の課金が必要になってしまいます。

実際にこの探検スカウトでは数百万円を課金し、バトスタで1位を獲得したプレイヤーも存在するため、課金すればするほど強くなるのは間違いない事実です。課金すればするほど強くなる事に関しては何の文句もありませんが、前述の通りバトスタはリアルタイムでの対戦ではなく「データ同士の自動戦闘」ですので、非常にランダム要素が大きい仕様です。数百万円課金したにも関わらず、良い特性を得るのが運要素、その結果を示すバトスタで良い成績を収めるためにも運要素。重課金者でさえ何度も試行を繰り返さなければなりません。課金した際の見返りがあまりにも運要素に左右され過ぎており、上記の数々の不具合の件も合わせると、ユーザーは「運営の代わりに有料でテストプレイさせられている奴隷」とも言えるのではないでしょうか。

●配合システムの理不尽な仕様について
配合システムでは「素が高ランクほど配合の効果が非常に高くなり、素が低ランクほど配合の効果が極めて低い」という極端な仕様があります。これによってSSランク同士を配合すると能力が非常に大きく上昇するのに対して、素が低ランクのモンスターのランクをいくら上げて配合したとしても上昇する事のできる能力が僅かしかなく、その能力の差が極端に離れています。当ゲームにはサービス開始当初は「好きなモンスターを育てて強くする」という方向性があり、初期からプレイしていたユーザーはそれを目的にゲームを続けてきました。しかしこの配合の仕様によって運営がこのコンセプトを根本から破壊し、初期から続けてきた多くのユーザーを失望させました。何故なら、どれだけ好きなモンスターのランクを上げて、どれだけコツコツと気合伝授をしたとしても、SSランクの配合モンスターに一撃で殴り倒されてしまうからです。当然今まで好きなモンスターをコツコツと育てていたユーザーは萎えてしまいますよね。課金で入手したSSランクのモンスターが配合で更に強くなるのは分かりますが、弱者を切り捨てるような仕様であまりにも極端です。これはこのゲームの方向性が「課金」にしか向いていない事の裏付けであり、それを目的にしか運営をしていない事は明らかです。かと言って過去にはその課金に関わる部分に不具合があったり・・・本当に何を考えているのか分かりません。

●新生転生の実装について
同種配合による格差が大きすぎたためか、穴埋めとまではいきませんが、新生転生では繰り返す事さえできれば、素が低ランクのモンスターでも大幅なステアップが可能になりました。これは無課金者や微課金者にとっては良いアップデートです。尚、新生転生をするためには大量の素材が必要ですが、現状その素材は迷宮でしか入手できません。おそらくそれを集めるためのイベントも今後開催される事になるでしょう。

●数々の不具合・バグについて
上記にもある通り、当ゲームでは致命的な不具合が過去に数々ありました。例えば代表的な探検スカウト(F5バグ)の不具合では、通常1個のお肉で1匹のところを2~4匹のモンスターを仲間にする事ができました。これによってお肉を何個も購入してコツコツとモンスターを仲間にしてきたユーザーと、不具合を利用してお肉の数を節約しながらモンスターを増やしてきたユーザーとの間に大きな不公平が生じました。これはリアルマネーに関わる重要な不具合でしたが、これによる返金対応などは一切なく、この不具合に怒った多くのユーザーが引退しました。そりゃそうですよね。

こういう不具合の殆どは「ユーザーからの報告」が多く寄せられた事で修正されましたが、もし運営が元々その不具合を把握しており、「多くのユーザーが気づいたから修正した」のであれば、それは「不具合と知っていながら長期間放置していた」事になります。逆に言えば多くの「ユーザーが気づかなければそのまま不具合を放置した」可能性もある訳です。証拠はないので決めつける事はできませんが、記録として残っている限りでは今までの運営のユーザーに対する姿勢を見る限り、そう思われても仕方ありません。他、数々の不具合ではユーザーが普通にプレイをしていれば簡単に発見できたであろう不具合も多く、「運営がろくにテストプレイをしていない」という事は明らかです。ろくにテストプレイしていないゲームを、これだけ長い期間客に提供し続ける事は問題ないのでしょうか。ユーザー数が少なく、このゲームが認知されていない事とは関係なく、前述の事を見ればドラクエやスクエニの名誉にも関わる事です。

<改善すべきユーザーの要望例(ネットでの)>
●中央の大陸、荒れ地の大陸、緑の大陸の曜日クエストが2スタミナで終わらず、3スタミナを要する事が多いため無駄がある。また炎の大陸、近海、海神の曜日クエにおいては「ギリギリ2回で終わらず稀に3回かかる」事もある。ギリギリ1スタミナ余分に消費させられるためイライラさせられる。初期の頃からユーザに指摘されているが未だ修正なし。
●ゾーマのマインド耐性強化:魔王系にも関わらず雑魚モンスター(簡単に言うとゾーマがスライムに怯える)のマインドで怯えるのはどういう事なのか。しかもマインド特性をどのモンスターも持っているこのゲームで、モンスターズからただ耐性データを流用するだけ→後に修正された(完全無効とまではいかないが)ため問題なし。
●先頭にある壁:先頭モンスターと後方モンスターの位置が離れている場合、先頭モンスターが一切前へ進めず、全く攻撃できなくなる。つまむ事で回避できるが進行ができなくなる事があり非常に煩わしい。
●通常パレード・強敵・腕試し時のゴールド・経験値改善:現状はイベント以外でスタミナを消費するメリットが殆どないため、多少増やしても何の問題ない。特に通常パレードを強いるイベントを開催する事もあるため、改善が必要だと思われる。
●霜降肉を300円にするor親分の洞窟でCラン以下を廃止orモンスターの種類をもっと追加するor素が低ランクのモンスターを容易にランクアップ状態で入手可能にする:高ランクモンスターが欲しい課金ユーザーにとって、ランクの低いモンスターは言葉悪いが正直ゴミでしかない状態である。これも改善が必須。尚、最近は「新しいモンスター多数登場」と言っておきながら、大半が色違いモンスターとボスモンスターだけという事が当たり前になっており、ユーザーは既に「新しいグラフィックを作るための人とお金がこのゲームにはない」と思っているため、誰も期待していない。
●モンスター広場にてまとめて道具使用:きのみを使用する際、1回1回クリックするのは非常に面倒臭い→2016/7/11のメンテにてきのみ複数使用可能に。
●探検スカウトにおける宝箱改善:特に廃課金者は高額(数百万円単位)で課金をしているのだから、必ず宝箱を入手するぐらいでも良い。木の実複数個、紋章(その前にモンスターの種類を増やす必要がある)の他、もっと希少なアイテムをドロップするようにすべき。
●異界宝箱・異界報酬の改善:これも同じ。時間が取られるイベントなのだから、ステージ5以上は確定宝箱でも良いぐらい。その代わり以前の高い難易度に戻しても構わない。また異界福引も内容が酷すぎる。いずれにしろ改善が必要。
●人参一括購入可能:未だに実装なし。人参を5本ずつクリックして購入するのは非常に煩わしい。課金者の事すらまともに考えていない→21本購入可能になった。どうせなら99本購入可能にしても良いのではないだろうか。
●連続気合伝授、一斉に預かり郵便から出し入れ可能:これも未だに実装なし。ステータスアップのために1匹ずつ行わなければならず非常に煩わしい。尚、現在では一度に複数体をまとめて伝授可能(その際ステアップ等の確率を上昇する事も可能)。
●MVP&伝授&預かり&パレードスキル等のSEモーションスキップ設定:これも同じく非常に煩わしい。オンオフの設定がほしい→2016/7/19のメンテにてパレードスキル表示は改善された。
●馬車に特殊効果追加:集金したいのなら、こういう場所(アバター等ドレスアップ)を攻めていくのもありなんじゃないかと個人的に思ったが、運営にその気はないらしい。また馬車屋やガーデニングについては「実装する」と運営自らが珍しく発表したにも関わらず、その発表後一切実装されていない。おそらく新しいグラフィックを作る事がもうできない状態なのだろう。
●連盟イベについて:以前はコンボ(レイドボスに対してダメージが増える、制限時間を伸ばす、マヒさせるなどのボーナスを得る事)を待つためにパソコンに張り付く必要があった。張り付かないと目標が達成できないほど全体も個人も報酬の目標設定が高かったからである。しかしユーザーから指摘があった影響か、今度は全体の報酬目標が適当に設定されるようになってしまった。そのため張り付く必要はなくなった(バトルも途中で終わる事ができる仕様に変更され、強力なモンスターを持っている人ほど時間を短縮できる)が、簡単に目標を達成できるようになって「レイド(ユーザーが協力して目標を達成する)」の意味自体がなくなっている。改善が必要。
●メラガイアーをジゴデインと同じダメージタイミングに:メラガイアーのダメージタイミングが非常に遅く、その前に倒してしまう事もしばしば。現状メラガイアーだけ省かれている状態。というより現状物理に偏りがありすぎるので、特殊効果を付加するなど呪文全体の仕様も変更する必要があると思われる。
●ミニパレ島&メタルイベの廃止:大して需要のない「ミニパレ島」を「イベントとして開催するしない」ではなく常駐させ、その島でメタル券(課金&イベ入手)を使用。制限時間中メタル強敵を出現させる。メタル券は福引や宝箱から入手できる。これによりユーザーはメタルイベを待たなくても経験値稼ぎができるようになるし、イベントとイベントの繋がりもできるのでイベントへの参加率も増える。またいちいち大陸を移動しなければならない強敵イベも、出現確率を増やしてここでやれば良い→強敵島の実装により多少改善されたが、イベントのない日でもこのゲームをプレイする目的ができるように常設すべきだと思う。
●マインド特性&ビリビリボディ弱体化:さすがにバランス崩壊している。特に全体マインドの判定はどのモンスターに判定が行われるか分からないランダム(判定が行われなかった場合に「ミス」という表記も出ないようにする)にし、「連続攻撃」に対する判定も1回だけで良い→連続攻撃の仕様変更により改善済
●素が低ランクモンスターのベース値増:配合の際の「素のランク」によって差が開きすぎている。それを埋める何かがなければ、高ランクモンスターが実装される度に微課金・無課金ユーザーが引退するだけである。素が低ランク同士の配合を「現在のランク」で計算する、ベース値やプラス値を上げる事が必要→穴埋めとまではいかないが新生転生によって多少改善。
●カムバック&新規ユーザーキャンペーン常駐:このゲームの運営はこういうイベントを一切やらず、去る者を追わないのでユーザーが離れていくだけである。前述している「変革」を行い、今からでも新規ユーザーを獲得すべき。
●名声SHOP:「名声値」という数値が現状飾りになっている。何か利用する手段がほしい。尚、当然利用手段を増やすのであれば、入手手段も増やす必要が出てくる。それ専用のクエストイベントも必要になるだろう。
●バトスタにて編成せず試合:負ける度、参加する度に1回1回編成し直す必要があり煩わしい。テンプレ登録機能が欲しい→現在実装済みだが、負ける度に編成画面を開かなければならず、煩わしい。それとバトル開始時、「バトル開始」というボタンをクリックしなければバトルが始まらず、これも煩わしい。改善が必要。
●バトスタ景品改善、及びイベント時の報酬細分化:重課金者が数百万円課金した結果が自動対戦による運要素。それだけでもイライラされられるのに、その景品があまりにも淡白過ぎる。また順位によって決定される報酬にも差がありすぎる。順位による報酬の細分化やキリ番報酬などを設ける事が必要である。
●メニューに配合追加:いちいち配合の度に島へ移動しなければならず面倒→仕様変更により改善。
●洞窟内腕試し:サービス開始当初に廃止したが何故廃止したのか意味不明。通常パレードを行うメリットを増やすため、これも改善すべきである。
●フレイム系かまいたち系等一部のグラフィック改善:何故かこれらの系統のモンスターだけ重い→現在当方がパソコンを変更したため確認できず。
●郵便&預かりのステ表示画面で、次モンスターもシフトして見れるように:クリックしてステータスを見たらいちいち閉じなければ次を見られず煩わしい。
●馬車内経験値増:メタルイベでしか経験値稼ぎができない以上これも変更すべし。通常パレードの経験値も増やせば通常パレードをする意味も出てくる。
●自作ギルド:そういうのがあっても良い。この時代にこれだけソーシャル機能が死んでるゲームも珍しい。できればもっとリアルタイムの要素を増やすべき。
●Sランク以上のルーレットランクアップでベース値増等:Sランク以上のモンスターがルーレットでランクアップしてもがっかりさせられるだけ。何かメリットがほしい。
●大きさをステ表示:現状配合時しか分からない。また大きさの大小による何かのメリットも欲しい。現状大きなモンスターはリーチが長くなり、相手モンスターへ攻撃しやすくなるが、逆に他のモンスタの動きを邪魔して全体的に手数が減る事がある。また小さいモンスターは単純につまみにくいだけで、リーチが短くなって手数が減る。
●やたらクリックさせるシステムの改善:このゲームはクリックする煩わしさが非常に大きい。つまむ以外のクリックはできるだけさせない方が良い。
●不具合監視体制強化:新しい要素を実装する度、新しい不具合も実装されている。現在では新しい要素の実装が少ない事で不具合も少なくなっているが、前述した変革を行う際には根本的な監視体制を強化する必要がある。
●アンケート結果の速やかな反映:そもそも「アンケート」の意味を理解しているのか。現状ここまで前述してきた部分の改善が全く見られていない。ただのデータ集めだったのか?
●告示の改善:誤解招く表現、時期・曜日・日にち間違い、次イベ予定告知、サイレント修正廃止(言わずもがな)等。特にメタルイベ、たんけんスカウトイベ等、重要なイベントの告知はもっと早めに行って欲しい。
●不具合やメンテに関する補填:不具合が多いゲームだけに、補填する度にユーザーを煽っているようにしか思えない微々たるアイテムを配布している。こういう細かい積み重ねから運営に対する不信感が大きくなった事を運営は自覚すべし。毎度毎度ケチすぎる。
●信頼の回復:もう開発や運営にもお金や人を割けないほど手遅れになっていると思うし、これから良くなるとも到底思えないから誰も何も期待していない。だから今では批判すらされない。ただ、これだけ改善点が多いまま終わるのは、残されたユーザー誰も納得しないのではないだろうか。一番腹が立つのはアンケートを取っておきながら、前述のような細かな改善が見られない事。スクエニは醜態を晒しているという事すら認知していないらしい。株主は何やってるの。



以上です。このゲームのためにこれだけの事を書くのは、このゲームが「十分人を集める事が可能な将来性のあるゲームだった」と思っているからです。特にスクエニは「ソシャゲなどで集金したお金をコンシューマの開発に回している」というような話をよく聞きますが、本当に集金したいのなら、もっと効率良く集金できるのではないでしょうか?このゲームがその例でしょう。将来性のあったゲームを自らの失態によって壊した運営の罪は非常に重いと個人的に思います。ユーザーに不自由を強いるようなゲームを作り、ドラクエユーザーを失望させ、極端な課金路線を進まなければならなくなったのは開発・運営が下手だったからです。ゲームを作る「プロ(笑)」はその点についてどう考えているのでしょうか。

このようなクソゲーを「スクエニが作った」という事実は広く周知されるべきです。ドラクエ10、11、ヒーローズ、ビルダーズ・・・と多くの人の目を浴びる表舞台では「良いスクエニ」を演じておきながら、モンパレのように人の目を浴びない場所ではこういう事をひたすら繰り返しています。スーパーライトでもそうですよね。どれだけコンシューマやナンバリングタイトルで評価されるゲームを作っても、それを作っている人たちの実際はこのようにドロドロで真っ黒な暗黒物質の塊なんですよね。私はこれまでナンバリング1~6と9、特にモンスターズシリーズに関しては全作プレイしてきましたが、このゲームをやめたらもう二度とドラクエ本編及びモンスタージシリーズをプレイする事はないでしょう。それだけ失望しました。

最後に、ニコ生とか某掲示板とかを見てても、そういう思いでプレイしていた人がたくさんいましたし、ストレスのぶつけ合いみたいなやり取りばかりでした。見てても全然楽しくなかったですし、もちろんプレイしててもストレスしかありませんでした。ユーザーは娯楽のためにリアルの時間とお金を費やしているのに、プレイ時間や課金額が増えれば増えるほど不快指数が増す、正直惰性でプレイするぐらいしか価値のないクソゲーになっています。どれだけコンセプトが素晴らしくても、運営次第でいくらでも酷いコンテンツにできる良い例ですね。私もこのゲームが最後どのような形でサービスを終えるのかを監視するため、惰性でプレイを続けたいと思います。一時期入院した事がきっかけで引退しようかと思ったぐらいですが、最後の最後で何かやらかしてくれるんじゃないかという期待を込めて。まぁもう炎上するほど人はいないですけどね・・・w
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テーマ : ゲーム
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