入院する事になりました

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(一応閲覧注意)
 
 
 
どうも猿山です。
6月から始めたバイトもようやく慣れ始め、精神的に落ち着いてきた所です。
職場は暇な時間がないほど忙しい日がほとんどで、
フルタイムではないものの帰宅後は眠気と戦争するほど疲労困憊です(笑)

ただ職場の雰囲気もピリピリしてないですし、何より社員の方々の人柄に助けられています。
1日少しずつ覚えていく感じなので自分のペースでできますし精神的にはかなり楽です。
初めて当たりの職場だと思います。どの職場にも大抵一人は嫌味を言う人いましたからね(笑)

どっぷり働いて稼ぎたいのは山々ですが、体力的に今のままで十分ですね。
いざ自分のやりたい事が実現した時に辞めづらいので、あまり深入りしないようにします。
もちろん一生懸命働きますけど役に立ってるかどうかは・・・分かりません(笑)



んで、突然なのですが、
8/12~20の7泊8日で入院する事になりました。
8/13には手術も受けます。当然バイトも休みます。

以前、目の「ものもらいの痕」を取る手術を受ける際に一度麻酔は経験しているのですが、
今回は「腸の手術」のため腰から大きな麻酔を入れます。
もちろんそれだけ大きい麻酔は初めてですし、大きい手術も初体験です。
特に入院に関しては完全に初体験なので耐えられるか心配です(笑)

「腸」というとガン、潰瘍、ポリープなどをイメージする事ができます。
8/12には腸内検査も受けるので、もしそこで何か見つかればそれを取る手術も受けるのですが、
自分の場合はそっちよりも「内側のイボ痔」の方がメインイベントとなっています。
イボ痔には進行度があり、軽い症状だと注射や内服薬・外用薬で治療できるのですが、
自分の場合は重症度が高い(一度~四度まである中で「二箇所が三度」)ので手術でしか治らないそうです。
ので、その重症度に合わせて7泊8日なのだと思います。

症状を自覚したのは今から10年以上も前の高校時代からでした。
当初は時々出血する程度でしたが、
少しずつ「お尻から何かが出ている感覚」が出るようになっていきます。
おそらくそれがイボ痔でしょう。内側なので痛みは全くありません。
が、出血が酷い時は本当に酷いのでここ数年はお尻を拭く時にも神経を使っています。

最大の原因は小学生以前から繰り返している「便秘」であり、
小学生以前はよく母親に浣腸(便を柔らかくする薬)をしてもらった記憶があります。
トイレが5分で済むとか全く考えられません。むしろ便秘である事が普通です。
私にとっては15分以上が当たり前、それほど踏ん張らないと出ないほど酷い便秘です。
(外出先でトイレに行くのはちょっと勇気が必要ですね)
それを小学生以前から繰り返してきたのですから、重みが違います(笑)

特に大学に入ってからの現在にかけての数年は下痢(精神的な事から)も繰り返していたので、
それがお尻の穴に大きな負担をかけ、更に症状を進行させたと思います。
新しくバイトを始めてからもここ2ヶ月は下痢も酷くなっています。

ちなみに私の場合は友人も知っている人は知っていると思いますし、
もちろん親も私が症状を気にするようになってからは知っています。
「痔」というと恥ずかしいとか思う人も多いですが、
現にここで公開しちゃってますし私には恥ずかしいとかは一切ありません。

ただ、医者とはいえ、他人にお尻の穴を見せるためにはそれなりに勇気が必要でした(笑)
私としてもいつかは治さなければならないとずっと思ってきましたが、
その勇気がなかった故に10年以上も放置し、その結果手術が必要なほどにまで進行させてしまいました。

幸いにも「痔瘻(お尻の穴付近に別の穴ができてしまう)」までは行っていないので、
そこへ行く前に治しておくべきだと思いました。年齢的にも。
ですので治療を受ける決意をしてからは手術の決断には時間はかかりませんでした。

もし同じ悩みを持っている方は酷くなる前に一度診てもらうべきですよ。
手術をしないで済むならそれが一番良いですからね。私のようにはならぬよう。
実際私も医者にお尻の穴を見せましたが、全然恥ずかしくなかったです。
もちろん病院にもよりますが、
恥ずかしくないように診察時間や手術時間もできるだけ短く済むように配慮されています。
病院側も「恥ずかしい人が多い」という事を認識していますからね。



尚、私の手術は8/13なのですが8/12は腸内検査を受ける事になっているので、
腸の中を空にしなければならず、前日の夜と当日病院に行く前に下剤を飲みまくります。
正直言うと術中・術後よりもそれが一番きついんじゃないかと思っています(笑)
自分としては空腹はある程度耐えられるので問題ないですが。

<8/11追記:
前日に病院からもらった検査食というのを食べました。
朝食は鶏肉の入った玉子粥、昼食は玉子粥とそぼろのあんかけ、
夕食がビーフシチューとクラッカー、間食におろしリンゴ。
全体的に量は少なめです。

私は体型的に筋肉の量が多いので身長の割には基礎代謝が1700前後あるのですが、
この三食では1700の半分以下のカロリーしかありませんでした(笑)
念の為に今日バイトを休んでいて良かったです。これじゃ絶対1日持たなかったと思います。

おそらくこの食事をずっと続けていたら脂肪どころか筋肉まで落ちてしまうでしょうね。
入院中は病院食を食べますから、自分の場合は2週間だけでもかなり筋肉が絞れそうです。
(余談ですがボディビルダーだったら餓死する事もあります。実際そういう話あります。)
また鍛え直しですね・・・休んでいる内に膝の痛みが良くなってくれれば良いのですが。

今日は20時から少量の下剤を飲むのと明日病院に行く前に大量の下剤を飲むので、
体内のミネラルが外へ出てしまうせいか、検査食には塩分とカリウムが多めに入っていました。
と言っても「私にとって多い」のであって三食で7gには満たない量ですけど。

問題は明日。
下剤で全て外へ出てしまうのに水、お茶、スポーツドリンクしか口にできません。
病院が少し遠いので行くまでに熱中症・低血糖で倒れないよう注意が必要です(笑)


またこれは病院によるのですが、入院中は一切外出できません。
パソコンによるネットは不可、テレビはたぶんあるけどプリペイド式だと思われます。
ゲームは持ち込み不可だそうです。スマホや携帯は普通に使えます。
病院食は言わずもがな、非常に質素だと思います。
入院費は10万円ちょっと(保証金がその半分以下で最初に払っておく)します。
バイトを休んでる中で払うので個人的にかなりきついです。

術後は麻酔の影響で何時間かは全く身動きが取れません。
点滴中は水分摂取もできません(点滴も初めての経験)。
術後に初めて行くトイレでは出血があるかどうか確認しなければなりません(これ怖い)。
もしそれで出血が酷ければ入院期間が伸びたり、手術を受ける事になります。

術後2週間は出血の危険が高いそうです。
私は自転車をよく使いますが2週間は使えません。
まぁそれを考えてバイトを2週間休むんですけどね・・・。
患部が完全に治るまでには術後1ヶ月半程度かかり、
その間は患部から出血する場合があるそうです。酷い場合は手術。

そんな感じでとりあえず術後2ヶ月ぐらいは油断できません。
もちろん夏休みも私にはありません。
ただ、この悩みが解決されれば私はおそらく一歩前へ進む事ができると思います。
今まで何年も悩まされてきたものがなくなる訳ですからね。
自分の明るい未来を信じて行ってきます。

これから先も私は様々な悩みをひとつずつ解決していきます。
これが終わったら親知らずを抜く予定です。
まだまだ全ての悩みを解決するのは無理ですが頑張ります。

退院しました
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