杉内俊哉選手の投球フォーム(スローモーションあり)

杉内俊哉選手の投球フォームの映像(スローモーションあり)です。動画はこちらからご覧下さい。→YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

ランナーのいない場面でも常にセットポジションで構え、非常にゆったりとしたフォームから投球を行います。球種は平均球速140km/hのノビのあるストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げます。球速自体はそれほどある訳ではないのですが非常にコントロールが良く、全ての球種を四隅に投げ分ける事ができます。四死球もかなり少ないのですが、2ストライク後は積極的に三振を奪いに行く事が多く、非常に奪三振の多い投手でもあります。

特に彼の一番の持ち味はチェンジアップです。彼は通常のチェンジアップの握りとは異なり、中指を浮かせ、人差し指と薬指だけを縫い目にかけるようにして握っています。それをストレートと同じようにバックスピンをしっかりかけ、かつ「ストレートよりも腕を速く振るイメージ」で投げており、できるだけバッターの手元でボールが変化するようにしています。またチェンジアップだけでなく全ての球種を「リリースの瞬間だけ力を込める」ように心がけているそうです。それによって「腕を振ってから球をリリースしている」とも言われるほどゆったりとしたフォームになり、バッターも非常にタイミングが取りづらくなっています。
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