ティム・ウェイクフィールド選手のナックルボール

ティム・ウェイクフィールド選手の投球、彼の球種であるナックルボールの映像です。動画を見てみるとボールの縫い目がそのまま見えるのがよく分かります。
動画はこちらからご覧下さい。
→動画:その1/その2/その3/その4

彼は投球のほとんどがナックルボール(稀にストレートやカーブも投げる)というMLBでも極めて稀なナックルボーラーです(彼は2012年2月に引退)。
ナックルボールは無回転なので空気抵抗と重力によって縦に激しく落下しますが、キャッチャーミットへ届くまでの間に縫い目が僅かに変化(1回転~2回転程度)する事でボール後ろの空気の流れが乱れ、左右の変化はもちろん縦の変化(落ちにくくなったり、急激に落ちたりする等。ただし浮き上がったりはしない)もランダムになるのが大きな特徴です。バッターはその変化を予測する事が難しく、非常に打ちづらい「魔球」とされています。当然キャッチャーも捕球が難しいので専用の捕手や専用のミットが必要になります。
球速がそこまで必要ないために肩や肘への負担が少なく、投球回はもちろん現役を長く続ける事ができます。実際に彼も43歳頃まで現役を続け200勝を、過去にはフィル・ニークロ選手も48歳まで現役を続けて318勝を挙げています。
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