ヨハン・サンタナ選手のパラシュートチェンジ

ヨハン・サンタナ選手の「パラシュート」とも呼ばれたチェンジアップの映像です。

動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

サンタナ選手の球種は平均球速150km/h前後(全盛期)のフォーシームストレートとチェンジアップを中心に、スラーブ(スライダーとカーブの間)があります。球種自体は多くないのですが、特に彼のチェンジアップはストレートと同じ腕の振りで投げられ、ストレートと同じ軌道から打者の手元でフワフワと浮くように減速する事から、「パラシュートチェンジ」と呼ばれ恐れられました。握りとしては指を開いて人差し指と薬指を縫い目にかける(サークルチェンジを更に大きく握ったイメージ)ようにして握っています。チェンジアップはストレートに近い握りをするほど球速は出ますが変化量は減り、指を開くほど回転はかけづらくなりますが球速が落ちるため、バッターに見破られやすくなります。彼のチェンジアップは指を開いているにも関わらず球速とスピン量が維持できており、ストレートとの球速差が絶妙です。

怪我の影響により、近年では球速や変化球のキレが年々落ちています。2013年以降は怪我及びマイナーリーグの所属となり、様々な球団を歩いています。もう全盛期ほどの活躍は見られませんが、彼のチェンジアップ(サークルチェンジのような握りだそうです)は参考にする価値があると思います。
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