両投げvs両打ち

非常に珍しいスイッチピッチャーとスイッチヒッターの対決が実現した試合の映像です。
動画はこちらからご覧下さい。
YouTube/ニコ動の参考にならない動画集

どっちの立場でも面倒臭いですね(笑)

「スイッチピッチャー」とは右手・左手の両方で投球する事のできる投手の事です。バッターの両打ちである「スイッチヒッター」と同じようにルール上は何の問題もありません。動画のようにどちらの手でもはめられるような特注のグローブを使用しますが、一人のバッターに対して投げる方の腕を変えてはならないというルールがあり、最初にどちらの腕で投げるか決めなければならず、このような事が起こったのでしょう。

映像の彼はパット・ベンディット選手(所属はマイナーリーグ)で、近代アメリカ野球ではグレッグ・ハリス選手に次ぎ2人目となるスイッチピッチャーとして知られています。ちなみにグレッグ・ハリス選手はスイッチヒッターでもあったそうです(笑)

尚、メジャーリーグの公式戦でスイッチピッチャーが登板したのはこれまで4人しかおらず、スイッチピッチャーは極めて珍しいタイプの投手と言えます。日本のプロ野球では過去に唯一「近田豊年」という選手が両投げでしたが、一軍では左投げで1試合のみに登板、両投げとして登板した選手は一人もいません。

ちなみに近田豊年氏に関しての情報ですが、右投げはアンダースロー、左投げはオーバースローという左右非対称の投法だったようで個人的にも見てみたかったです。現在は兵庫県のとある市でゴルフや野球のコーチなどをされており、両投げ(野球)・両打ち(ゴルフ)も健在だそうです(笑)
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