道端に毒蜘蛛100匹以上発見w

兵庫県尼崎市戸ノ内町の猪名川沿いの歩道で、
そこに沿った護岸用ブロック塀の排水パイプの中に、
100匹を超える数の蜘蛛が発見されたそうです。
 
しかもその蜘蛛ですがただの蜘蛛ではなく、
「セアカゴケグモ」という特定外来生物の毒蜘蛛だったそうです。
凄い数・・・想像するだけで全身が痒くなりそうです。

セアカゴケグモが日本で最初に発見されたのは平成7年(そんな前だっけ?)。
一時期日本に住み着いたとか何とかで話題にはなりましたが、
もう相当数が増えて駆除も追いつかない状況みたいです。

セアカゴケグモは背中や腹部に赤い模様があるのが特徴で、
人間が噛まれると神経毒によって発熱や吐き気等に襲われます。
呼吸困難に陥ったり、海外では死亡に到るケースも報告されています。
発見しても絶対に興味半分で触れたりしないで下さい。

詳しくはWikipedia参照→wikipedia - セアカゴケグモ

実はこの蜘蛛、まだ明確な天敵が見つかっていないそうですね。
「マエアカクモバチ」という蜘蛛を食べる蜂がいて、
セアカゴケグモを顎で咥える姿を見た人がいたとか何とか。
いや、でも蜂が増えるとそれはそれで困るしなぁ・・・。



通行人が通報したらしいのですが、
私ならその場で失神してしまうレベルですねwww
どんだけ繁殖してんだよ・・・。
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