スピーチジャマーにイグ・ノーベル賞

ig.jpg

イグ・ノーベル賞が20日にハーバード大学で開かれました。

※「イグ・ノーベル賞」は人々を笑わせ、考えさせる研究に送られる賞の事です。
1991年から開かれ、過去には日本のたまごっち等も受賞しています。

今回は、話している人を黙らせる装置「スピーチジャマー」を発明した、
日本人2人が「音響学賞」に選ばれました。

受賞されたのは、
産業技術総合研究所研究員の栗原一貴さん、
科学技術振興機構研究員の塚田浩二さんの2人です。

このスピーチジャマーの装置を話している人へ向けると、
まずその人が発している声を拾います。
そして装置が拾った声を0.2~0.3秒遅らせて本人に返します。

そうする事で話している人は、
自分の声が微妙に遅れて聞こえる事で脳が混乱し、
話し続ける事ができなくなるそうです。



うむ・・・なるほど・・・つまり・・・?

まぁどの程度の音量に反応するのかは不明ですが、
映画館とか図書館とか、
特に電車とバスなんかに設置するのは良いかもしれません。

ちなみにイグ・ノーベル賞を受賞するのは、日本人は6年連続だそうですw
関連記事

テーマ : ニュース
ジャンル : ニュース


このブログをはてなブックマークに追加
ブックマークおなしゃす
My Yahoo!に追加
FC2アクセスカウンター
管理人プロフィール
腰
管理人のSaruyaMichaelです。
情報統合思念体になりたい。
カテゴリ
ブログ内検索
最新記事
他の運営サイトとリンクサイト
当ブログRSS
ブロ友おなしゃす

この人とブロともになる

投票おなしゃす

FC2Blog Ranking

Twitter
QRコード
QR
相互リンクサイト