石原氏が都知事を辞めた件と「最近の若者は・・・」について

新党結成?国政に進出する?
別に勝手にすれば良いと思います。

自分の言いたい事を言って、やりたい事をやってきた人です。
もう好きにすれば良いと思います。

ただ・・・都民に何か言葉はなかったのですか???
 
私はそれに一番腹が立ちました・・・。

再選したのは投票してくれた人のおかげですし、
この人が都知事をしていられたのは周りの人のおかげです。
その人達に対して何の言葉もないのは辞め方としてどうなんでしょうか?

この人はやはり私利私欲で使える権力が欲しいだけなんですよ。
何で今までこんな人が都知事やってるんでしょうかね・・・。
しかも再選して日が間もないじゃないですか。
おかげで次の都知事が決まるまでの間、また都政は進まなくなりますよ。

石原氏が再選をした選挙では当時、
若者は皆「変化」を求めて東国原氏に投票していました。
「安定」を求めて投票した年配の方々は責任取って下さいね(笑)



若者は「政治に感心がない」とよく言われます。
また上の石原氏も「若者が頼りない」と言っています。
果たして本当にそうでしょうか?

正確には報道によってそう「思わせている」と私は思います。
そう思わせれば年配者は「最近の若者は」と若者を蔑み、
年配者の投票数が増える循環となり、結果的に年配者向けの政治になります。

政治家は支持されている人向けの政治を行います。
すなわち支持者が年配者なら年配者向けの政治になります。
現在は「年配者に向けた政治」そういう世の中だという事です。

年配者向けの政治・テレビ番組はマスコミにとって非常に都合が良いのです。
最近の安倍氏のカツカレーの件のように、
自分らに不都合になる存在を意図的に攻撃できますから(苦笑)

「若者が頼りない」と皆に思わせておけば、
こういう「報道したい事」を報道したいように報道できるんです。
違和感を感じ始めている若者は、マスコミにとって非常に都合が悪いんですね。

実際に当時、東国原氏に投票した若者の数は相当なものでした。
この少子化の時代ですから、むしろ「関心がある」と言っても良いぐらいに。
なのにマスコミはその事についてほとんど報道していません(笑)

そもそも少子化の時代で若者の絶対数が圧倒的に少ないのですから、
いくら若者が投票しても投票数が「圧倒的に」足りないのです。
そこにマスコミの報道が加わればいくら若者が集っても勝ち目はありません。

報道の影響もあって、
現在は投票に行かない若者が増える「負の連鎖」に陥っています。
若者のほとんどが「投票してもどうせ世の中は変わらない」と思っています。

俺たちにできる事は報道の言う事を鵜呑みにしないという事です。
自分で情報を取捨選択して自分の意思を持つ事が重要です。
ネットの勢いが凄いのにテレビや新聞が未だに大きな影響力を持っているのは、
まだまだ若い人にはそれができていないからです。
逆に言えばそれさえできれば世の中を変える事ができるという事です。

世の中を変えたいと思うなら、みんなで投票に行きましょう!!!
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