自己紹介用記事22:耳と声

幼稚園の頃~小学生の時に引っ越しをするまではピアノを弾いていたので、現在でもそれなりの耳は残っていると思います。しかしいわゆる「絶対音感」のような正確性はなく、ピアノをやめる前の中途半端な音感だけがある状態です。もちろん現在ではピアノもほとんど弾けません。

また小1~6まで合唱団に所属しており、歌も真面目に楽しく歌っていました。当時はまだ歌を歌う事が好きでしたが、これも引っ越し後、喉を傷めて以来真面目に歌わなくなってしまったので、現在では音域ももちろんですが、発声方法すら分からない状態です。自分の声も嫌いです。音感だけが無駄に残っていて何の役にも立ちません。ちなみに合唱団に所属していた小1か2の時にCD(ソロではない)に本名が載った事があり、合唱団としてはテレビにも何度か出た事があります。中々できる経験ではないので良い思い出ではあります。

そのように私は声にコンプレックスがあります。「音程は分かっているのに自分の出したい音程が出ない喉」と、それによる「鼻声+息声+少しかすれ声」のため、声を出しているだけで自分でも不快な気分になってしまうのです。それ故に喉を傷めてから、人前で声を出すという事に抵抗が出るようになっています。とにかく自分の声が嫌いなのです。

加えて親知らずが生え揃った事で歯並びが悪化しており、大きく口を開けると顎に痛みが出ると共によく頭痛にも襲われています。歌ったり喋ったりするのは本来好きなはずなのですが、これらの理由によってそれができないため大きなストレスになっています。時間とお金があれば正直ボイストレーニングでも受けたいぐらいです。やはり元々好きな事ができなくなったというのはつらいだけですからね・・・

おそらく今まで私と関わってきた人たちも、私の事を「無口」だと思っているはずですが、それは前述の通り声を発する事が嫌いなのと、私がその人の事を信用していないからです。私は喉を痛めている時期に自分の声を馬鹿にされた事もあるので、積極的に声を発するためにはその人を信用しなければなりません。ですので信用している人と喋る時は結構喋ります(無口だと思っている人にはよく驚かれる)。ちなみに喉を痛めていた間は裏声で歌っていたため、現在でも裏声なら高い音を出す事ができます。まぁ現在では何の役にも立ちませんけどね。
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