自己紹介用記事23:子どもの頃にしていた事、できなかった事

私の家庭は貧乏ではありませんでしたが、裕福でもありませんでしたので、親に「あれを買って」といくらわがままを言っても買ってもらえないという事は子どもながらよく分かっていました。ですので子どもの頃は自分で遊ぶ物を考えて遊んでいました。例えばその頃はよくキャラクターの絵をカードに描いてカードゲームを作ったり、ポケモンのゲームにあるようなオリジナルのストーリーを考えてRPG風の街を描いたり、自分の足のサイズの靴を広告の紙で作ったり、壊れたビデオカメラを分解したり・・・というのが記憶にあります。しかしそれらも全て引越を気にやめてしまいました。絵はやはり続けて描く練習をする事が大事ですよね。

その他、映画はよく父親に連れて行ってもらった事があります。ゴジラとかドラえもんとかは好きでしたね。また引越後から中学卒業までは和太鼓をやっていました。握力が低い割に前腕が太い(今でも筋肉が綺麗に浮き出るので見せると気持ち悪がられる)のはそのためです。いわゆる屋台囃子とか三宅太鼓?とかも当時は叩けましたが、今ではほとんど覚えていません。尚、譜面通りに叩く「太鼓●達人」は苦手で目がついていかないので全くといってできません。それとけん玉、ヨーヨー、ペン回し、百人一首などは今でもちょっとだけできます。本当にちょっとだけですけどね。

一方、私は小さい頃から色んな事を親によって制限されており、例えばテレビを見るにしても、見て良い番組と見てはいけない番組がありました。今ではネットが流行を先見していますが、当時はまだテレビが流行を先見していましたから、そりゃ同級生同士の会話にもついていけませんよね・・・当時の印象に残っているのがアニメだけです。もちろんそのアニメにも見て良いものと見てはいけないものがあって、記憶に深くあるのはドラえもん、ポケットモンスター、爆走兄弟レッツ&ゴーぐらいですかね。当時流行していた例えばスラムダンク、エヴァンゲリオン、ガンダム、ドラゴンボールなどは全くと言って良いほど見る事ができませんでした。当時のほとんどのアニメは再放送で知る事になります(泣)

特に漫画に関しては現在でも一冊も所持しておらず自分からも興味が湧かないため、おそらく「興味を持たせないような教育をされていた」という事だと思います。また未だに「ゲーム脳」という言葉を信じているような親なので、他にも一方的に「悪」と決めつけて、私に触れないようにしていた事があるかもしれません。スポーツとかもそうですね。すぐに転んで怪我をするので危ないからとやめさせていたと思います。更にお小遣いも少ないながら貰ってはいたのですが、何かを買う際にもいちいち親の許可が必要でしたので、「何のためにお小遣いを貰っているのだろう?」と子どもながらに思っていました。そこまで禁止したのはあまり良い教育とは言えないですよね。
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