自己紹介用記事24:子どもの頃の勉強と運動

小学校低学年の頃は、勉強に対して両親が手を抜く事を許さなかったので、毎日勉強していた記憶があります。掛け算九九と漢字とかはよく暗記させられましたね。「勉強を続ける」という意志は定着はしませんでしたが、多少の暗記力はついたと思います。中学に上がっても勉強についていく事はできました。授業さえ聞いていれば別に難しいと感じる事はなかったです。ただ興味のない事を覚える事は苦手で、社会科と国語は大変でした。赤点は取りませんでしたが、50点を下回らないように必死でした。

効率の良い暗記の方法が分かってからは、次第に「この勉強が何の役に立つんだろう」と考えるようになり、特に高校では成績の事だけを考えた完全一夜漬けのテスト勉強のみをやっていたと思います。なので成績は可もなく不可もなく、いつも無難な成績でした。特別勉強ができる訳でもなくできない訳でもなかったです。とにかく印象に残っているのは、小さい頃から親に「勉強しろ」とよく言われていた事です。それよりも私には具体的な夢とそれに向かって自分から努力する環境の方が必要だったのだろうと思います・・・。

一方、運動に関しては、小学生時代は殆ど興味がありませんでした。親に危ない事は制限をされていましたから・・・ただやはり好奇心は旺盛だったので、運動が苦手という訳ではありませんでした。が、周囲は自分の事をそうは見ておらず、運動が苦手だったり、運動神経が悪いと思われていたようです。私は小学生低学年ではよく友人と外で遊びましたが、高学年になり、引っ越してからは、仲間に入れてもらえなくなりました。まぁ他所者でしたから仕方ないですが、ただ、自分から入っていく事もしなかったので、それは自分が悪いと思います。このため私の継続的な運動の機会が増えたのは中学で部活を始めるまでありませんでした。

運動に本格的に興味が出たのは小学校6年生ぐらいからで、中学からは陸上部に入ろうと思っていました。これは陸上部に入れば身長も伸びるし足も速くなるしと考えたからです。ただ私が入学予定の中学では、入学すると同時にその陸上部が潰れてしまい、目的は叶いませんでした。ですので他の部活動を選ばざるを得なかったのですが、どうせなら経験者がおらず皆スタートラインが同じの運動部に入ろうと思いました。それで中学からバレーボールを始める(ろくな部活がなかったのでバレーしか選べなかった)事になります。ただ肝心のその部活動でもあまり良い思い出がなく、続けている内に嫌いになってしまったため、バレーは高校卒業と同時に完全にやめてしまいました。
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