自己紹介用記事25:部活動での思い出

●簡単な経緯
私は中学高校とバレーボール部に所属していました。特に中学時代の指導者が酷く、その指導者と自分の同期がドラブルになった事がありました。それがきっかけで、実は部員が3人になり、試合ができなくなってしまった事があったのです。それ以降、指導者の指導に疑問を感じたり、実際私は肩に大きな怪我をしてしまって、正直あまり良い思い出がありません。全てのエピソードを書くと長くなるので省きます。

また高校最後には無理がたたって膝を怪我してしまいました。何故自分だけがこんなに苦労して・・・と当時は思っていましたから、これがきっかけで、高校卒業と同時にバレーから離れました。肩や膝は今でも痛みますし、おそらく大学でバレーをやっても、長くは続かなかったと思います。大学では中学時代の指導がきっかけでスポーツを専攻する事になりましたが、やはり「締め」が良くなかったので、モヤモヤしたままひたすら勉強だけをする事になりました。それが良くなかったのだと思います。知的好奇心も長くは続きませんでした。



●現役時代どういう選手だったのか
中学時代のバレー部では、そのように指導者の方針で無理な練習ばかりをさせられていたため、身長の伸びが全く期待できませんでした。公式戦の合間や試合の後に罰ゲームを課すかの如く筋トレをさせられていましたからね。うさぎ跳びとか。そのためそのつらく苦しい練習に耐えるために、そして低い身長を補うジャンプ力を上げるために筋トレをしていました。自分で言うのもアレですが、高校時代はかなりムキムキだったと思います。

本格的に自分で鍛え始めたのは高校入学が決まってからでしたが、ジャンプ力は高校入部時点で垂直跳びが72cmありました。入部時、ポジションを決める事になった時に、当時の部員全員の前で見せたのでそれが証明になっています。実際バレーのネットの高さは高校で2m43cmですが、ちょうど肘が出ない程度までは飛んでいたと思います。最低そのぐらいは飛ばないと、この身長ではブロックもスパイクもできませんから、この最初のインパクトがなければセッター(トスを挙げる人)かリベロ(レシーブ専門)をさせられていたと思います。最悪ベンチ要員だったかもしれません。まぁ今では証明できませんけどね。こういう過去の武勇伝的なものを語るのはあまり好きではありません。が、とにかくこの小さい体でバレーをするにはどうしたら良いか→鍛えるしかないという単純な考えです。鍛えればジャンプ力は上がります。

もちろんそれだけ苦労して飛んでも、ボールを下へ打つ事はできませんでしたので、ボールに強いドライブ回転をかけて打つ事を心がけていました。それで和太鼓で鍛えた前腕が役に立つ訳です。しかしそれでも当然相手のブロックは自分より高いのが当たり前なので、ブロッカーの手を狙ったり、ブロッカーの手を避けたり、コートの空いている所へボールを落としたりする練習をするなどして日々試行錯誤していました。普通の打ち方をあまりにしないため、消極的なプレイをしていると指導者や同期からは思われていたと思います。

当時の私は筋トレをすればするほどジャンプした際の滞空感が大きくなるため、それが大きな快感になっていました。ですのでそれさえあれば同期や監督の批判の目なんて全く気になりませんでした。試合でも自分より身長の高い選手は存在しませんでしたので、自分よりも高い身長を持つ選手たちと同じコートの上で戦えてる事に大きな自信も感じていました。

しかしその事に固執するあまり、次第に試合で負けてもあまり悔しくなくなっていきました。最終的にはチームの勝敗よりも自分がどれだけボールに回転をかけられるか、どれだけ高く跳べるかという事だけしか考えておらず、実際、ジャンプ力とボールに回転をかける事を強く意識するあまりフォームが崩れ、中学時代から度々痛めてきた肩の怪我を悪化させてしまいました。特に高校時代は1年に1~2回は肩を怪我していたと思います。チームメートとのコミュニケーションも上手くできていなかったと思います。

またそのように引退試合の間際になってジャンプに最も必要な膝を怪我してしまい、最後の最後で試合に出場する事ができずにそのまま現役を終えました。そこで私は完全に気持ちが折れて燃え尽きてしまい、高校卒業と同時にバレーはやめてしまいました。
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