第1562回「この惑星に行きたい!」

第1562回「この惑星に行きたい!」



私は「ケプラー22b」「グリーゼ370b」という惑星に行きたいです。
この2つの惑星は「生命が存在する可能性がある」と言われている惑星です。
そのような惑星はこの広い宇宙でも非常に珍しいそうです。

人間がいない世界は陸上から360度何もなくて眺めは良さそうです。
得体のしれないものがたくさんありそうですが
 
惑星に生命が誕生・存在するための条件としては、
太陽のような小さめの恒星(寿命が長い事が重要)があって、
その恒星の周りを近過ぎず遠過ぎない丁度良い場所を回っている事が必要です。

恒星に近いと温度が高くなるのももちろんの事、
地球にあるような磁場が形成されなくなり、
恒星の核融合や宇宙から降り注ぐ宇宙線(放射線等)の影響を受けてしまいます。
近過ぎると問答無用でNG、多少近い場合には厚い雲が存在する事が必要です。

逆に遠いと今度は温度が低くなってしまい、海が凍ってしまいます。
地球では海で生命が誕生したと言われていますから、
海が水分子かつ「液体の状態で存在する事」が必須条件です。

また、酸素が豊富に含まれる大気が存在する事も必須条件です。
酸素がなければ人間のような生命は生きられませんからね。
そのためには二酸化炭素を減らして酸素を作るような「植物」が、
何億年にも渡って安定的に存在できる事が必要です。

二酸化炭素は温暖化の原因になり、
そのままだと金星のような灼熱地獄になってしまいますから、
それを減らせる植物は非常に重要となります。
生命が誕生・植物まで誕生してしまえば後は時に身を任せればおk?w

更に近くに木星のような隕石・小惑星掃除機があればより良いですね。
隕石が落ちる度にせっかく誕生した生命が絶滅どころか、
惑星が崩壊なんて事はさすがにきついですから(笑)

しかし、それでも隕石が落ちる可能性は0にはならないので、
何億年も大きな隕石が落ちないような「運」も少なからず必要です。
少なくとも人間のような生命が誕生した後には避けたいですね。

・・・っとこれらの条件が一度に整うのは、本当に「奇跡」みたいなものです。
これらの条件が一度に揃っても生命が誕生するかどうかは分かりません。
宇宙では地球の存在そのものが「奇跡」という訳ですね・・・。
(もっと大切にしろよ人間共w)



地球以外の惑星で誕生した生命がどのような姿・形をしているのか、
また、降り立った惑星はどのような風景なのか、
私が生きている間に何とかこの目で見てみたいですね、まぁ無理ですけど(笑)

ちなみに「ケプラー22b」は地球から620光年と光でも620年かかる距離です。
一方「グリーゼ370b」は地球から36光年、光で36年かかる距離にあります。
グリーゼ370bの方は比較的近いから可能性は高そうな?
まぁそれでも光で36年かかってしまいます(笑)

というか、そもそも人間が容易に地球外惑星へ行けるようになるのでしょうか。
そういう時代が来れば色々と面白そうではありますけどね。
現在の有人飛行では月が限界ですからね・・・相当先になりそうな(笑)

地球も永遠に存在できる訳ではありません。
今から10億年前後には太陽が膨張して大きくなり、
地球のすぐ側まで来ると言われています。

そうなれば地球の生命は間違いなく絶滅してしまうでしょう。
その遥か前までに地球外で人間の住める惑星を探す事は、
人間が生き残るためには必ずやらなければならない事なんです。

地球内で人間同士で争ってる場合じゃないんですよ・・・本当は。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記


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