自己紹介用記事33:宗教観

歴史は詳しくありませんが、例えば秩序がないような時代、あるいはそのような環境においては、大勢の人をまとめるために絶対的なリーダーが必要だったと思われます。そのため誰か一人、その時その場所にとんでもなく頭の良い人が生まれて、その人を絶対的なリーダーにするために周囲の人が祭り上げ、発言力や行動力を高め、またそれを維持するために「宗教」というものが生まれたのではないかなと。まぁこれは私の勝手な想像ですけどね。

なので、私は「神」という存在を信じていません。またどの宗教も信仰していませんし、そういう団体にも属していません。一方、私は特定の宗教を信仰している人だったり、そういう団体に属している人に対して、特に何の感情もありません。何かを信じる事は別に人の自由ですからね。

ただ、その信仰心は悪い事に利用する事もできます。実際、日本ではそれで事件が起こっています。また世界では過去ももちろんそうですが、日本人が知らないだけで、今この時代でも宗教同士の争いは起きています。前例がある以上、何か一つの考え方の元に「集まる」というのは、私は危険なものだとも考えています。それが例えその団体の一部分だとしても、その一部分が世間に迷惑をかける可能性は決してゼロではないという事です。

尚、私の家では葬儀の際、浄土真宗の「南無阿弥陀仏」を唱えてもらいます。しかし当の祖父もその宗教を信仰している訳ではありませんでした。その祖父がその形式で葬儀をしたので、それ以降、形式的にそうなっているだけです。もちろんクリスマスもお盆もします。ちなみに宗教に限らなくても、〇〇主義、〇〇派、○翼、〇〇家など様々なものがありますが、私の家ではそういう特定の思想もありません。
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