日々の雑記、ゴールデンスランバーを見た

最近「冤罪事件」というのが明るみに出てきたように思います。
「マスゴミ」という必要のない報道も多いですが、
こういうやる意義のある報道をしてほしいと思います。

にしても全くもって酷い話です。
それによってたった一度っきりの人生を全て失うのですから。
失った時間は二度と戻って来ないんですよ?本当にぞっとします。

「検察官の証拠改ざん事件」というのがありましたが、
今までの裁判でもそういう事をやってきたのかと疑いますし、
こういうのが日常で起きていたらと思うと更にゾっとします。

もし今、貴方が事実無根の事で罪に問われたとしたら、
貴方は「やってない」と言い続ける事ができるでしょうか?
私はたぶん無理ですね。
心も臓器も病んで早死してしまうと思います。

ただいつ自分の身に起こるかは誰にも分かりません。
「少し顔が似ている」「顔が怖い・暗い」とか、
最近では「オタクだから」とか、
そんな理由だけで濡れ衣を着せられ一方的に疑われるかもしれません。

昔のドラマで見たような自白強要をされるかもしれません。
やってもいないのに周りから罪人扱いされるかもしれません。
家族や友人、大切な人に見捨てられるかもしれません。
もはや自分すら信じられなくなります。

もし有罪になってしまったとして、
刑務所の中から何年も何十年も無罪を訴え続けられるでしょうか?
余程の信念がない限り途中で心が折れてしまうでしょう。
無論私にも無理です。逃げるより無理。

その後の裁判で無罪になったとしても、
その頃にはすでに報道やネットなどで名前は広まっています。
「本当はお前がやったんだろ」「本当はお前が犯人なんだろ」
と無罪にも関わらず酷い扱いを受ける事になると思います。

日頃から良い行いをしておく事、それが一番かもしれません(笑)
が、それでも防げない事があるのが冤罪です。
もう人生を謳歌する力も残っていません。
失ってしまった時間は二度と返っては来ないのです。

ちなみに私は自分で言うのもおかしいですが非常に用心深い性格です。
例えば自分から自分の事について話す事はしないですし、
聞かれた事は一応答えますが答えたくない事は答えません。
特に自分の苦手な事や嫌いな事など弱みは絶対に見せません。
何故なら誰もが自分の事を好いている訳ではないからです。

まぁその前に私は信用できる人とできない人の境界がはっきりしてるので、
私に興味を持って質問攻めしてくるような人は今まで一人もいませんでしたが、
仮にこの先私に興味を持つ人が現れてもその人に心を許すかどうか・・・





以上、ゴールデンスランバー(DVD)を観て感じた事を書きました。
ちなみに原作はまだ読んだ事がないです(笑)
機会があったら読む事にします。

何せ昔から家に本が少ないせいか、
小説はおろか漫画すら読む習慣がないので、
読むのも遅いし・・・本に対して苦手意識を持っています。

ハリポタとか2巻で挫折してるし(笑)
漫画も一切読まないから1冊も持ってないし・・・

何か私でも読めるような良い読み物はないだろうかと模索中。

※旧ブログ閉鎖のため転載
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記


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